朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたが、時々は日中ポカポカする日がありますね。
その時を利用して、お子さんと一緒にご家族で散歩ウォーキングをしてみるのはいかがでしょうか?

私は、散歩ウォーキングが走ることとともに大好きです。
昔は歩いたり走ったりすることは「疲れる、そをやな暇はない」と言って、歩くことの心地良さや奥深さ、あらゆるスポーツに繋がっていること、一生涯を通して歩く世界の豊かさを味わおうとは思いませんでした。

職場近くの水元公園や自宅に近い舎人公園を歩きました。
江戸川区の職場近くの遊歩道を、休憩時間の40分で往復することが常でした。
江戸川区は昔 水田用の農業用水がたくさんあり、その川を利用して遊歩道を作られました。
浄化された水がさらさら流れ、川辺では四季の草木が楽しめます。
舗装された硬い道より、土の道や砂利道(最近はほとんど見られなくなりましたね)枯れ葉を踏みながら歩くのが好きです。
足に優しく足首を柔らかくしてくれ、ヒザや腰にも良く身体の軸を意識しやすいです。
ウォーキングは、無理をせず全身をほぐしてゆるめることが大切です。

特別支援学校の昔の教え子は、ハイキングサークルに入り、休みの日ごとに近場の公園や小高い山や丘を歩き、はたまた関東近郊の山登りも楽しんでいます。
自然に足腰に力がつき、優しくて素直な青年に成長しているようです。

日本の豊かな四季の変化を感じ自然の変化に気づくことや、目的地を目指しながら友達と一緒に歩き通す力などを養ってくれます。

機会がありましたら、近場の自然をみつけに出かけてみてはいかがでしょうか?

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美