「すずかぜ」(就労移行、就労継続B型)や「ひなた」(小規模保育)でもそうですが、

「もなか」でも「あいさつ」を年間を通して育てたい力の大きな柱の1つとして大切にしています。

もなかでは、4月の目標を「あいさつをしよう」です。

4月は利用者さんや職員が代ったり、学校が変わったりということがあります。

 

もなかのA君には、会ったその日の最初に、必ず「おはよう」、「こんにちは」、と言って目礼やお辞儀をします。

何回かあいさつを続けていると目線や態度であいさつしてくれます。

表情や身体の構えなどからあいさつをしようとしている様子が良くわかります。

気持ちのキャッチボールの遣り取りが出来てきていることが見えてきています。

あいさつができる様になると、人との係わり合いや本人の内面的な世界が穏やかになりいろいろなものに意欲的に関わっていけるようになってきます。

A君も御家庭や学校等での贈号的な支援もあってだと思いますが、

人との関わり合いが穏やかになってきています。本人の気持ちが大人びてきていると思います。

もなか写真

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美