もなかに通っている子ども達にとって、通っている場所が居場所としてどんな所になっているかとても大切なことであります。
私達支援する側にとっても常に心がけたいことです。

子ども達を一人ひとり見ていった時に、一部分を大切にすると同時に一人を「まるごと」見ること
「全体として、その子を見る」
ことが大切だと思います。
小さい子どもや障がいのある子ほど全体的な視点が大事だと感じます。
それが「どんな場所」になっているかとも関わっていますね。

もなかは、子ども達にとって、ご家庭とは違い、また文化を系統的に学ぶ学校とも違い、リラックスできてホッと一息つける「第3の居場所」です。
肩の力を抜いて、生活集団上のルール・マナー・宿題や遊び(集団と個別)個別課題等で持てる力を発揮しています。

先日の保護者アンケートでは、もなかに通うことを期待していたり、楽しみにしている子ども達の様子が見られると嬉しい回答をいただき、支援する私たちは大変嬉しく励まされました。

これからも、もなかをより良いものにする為、色々な工夫や改善を図っていきたいと思います。
お気づきの点がありましたら、お聞かせください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美