残り数日で今年も終わります。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今は年末年始の準備等でお忙しい時ではないかと思います。

年を重ねるごとに、あらためて時の経過が一段と「速く」感じられます。

 

22日にクリスマス会を行いました。

会に向けて、当日をイメージしながらみんなで部屋の飾りつけをしました。

まずは、子ども達一人ひとりが作ったクリスマスリースや色紙の花輪には個性がいっぱい詰まっていて何とも言えない味がありました。

壁一面に飾りものを貼り、大きなタペストリーや会の進行表がおおいに雰囲気を盛り上げていました。

当日は、ボランティアで駆けつけてくれた山根さんのギターの生伴奏にあわせて、みんなでジングルベル等のクリスマスソングを合唱しました。

ギター伴奏に誘われて、自分から弾きに行く子もいました。

ジャンケンゲームでは、負けて泣き出しそうな顔の子もいましたが、みんなの中を歩きながらこらえる姿も見られました。

様子を見守っていたら、また元のようにみんなと一緒に楽しむことができていたので嬉しくなりましたね❗

サンタさんからのプレゼントには目がくぎづけになって受け取りながらも、サンタさんを見て「ありがとう」がしっかり言えている様子を見て、プレゼントの受け渡しの時の「気持ち」と「態度」と「言葉」がとても大切なことであるとあらためて思いました。

「心」のやりとりやその時の態度(身体の使い方)・言葉の使い方は、子どもが成長していくうえで大切にしたいですね。(もちろん大人もですね)

 

もうすぐ新年が始まります。

新しい年が子ども達にとって、またご家族の皆様にとって良い年でありますようお祈り致します。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美