記録的な猛暑続きの夏も過ぎ、一段と過ごしやすくなってきました。

最寄の駅からもなかまでいつも歩いていますが、

所々の空き地には、初秋を思わせる

「エノログサ」(穂先に小さなウインナーのような形の穂があります)

が一面に茂っている所が多いです。

 

今年の夏は、猛暑日が続いたので、涼しいところでの活動が多かったです。

8月10日は、葛西臨海水族園に行きました。

お盆の始まりということもあって、渋滞もなく順調に行けました。

 

行きの車の中では、ジブリ作品の歌で大合唱になりみんなで多いに盛り上がる。

到着して直ぐに、公園で皆でお弁当を食べる。

大きな水槽の中の魚を見て、興奮していた子。

きれいな魚に「可愛い」と言ってずっと見とれていた子。

 

一人ひとりがしっかり楽しんで眺めていました。

職員のお話もしっかり聞くことが出来ていました。

ウニや蟹に触れるコーナーでは、普段 尻が引きがちの子が

意欲的に蟹等に関わっていたのにはびっくりしました。

参加した子ども達が、みんな瞳を輝かせ意欲的に楽しんでいて、いろんなことに驚き、

学んでいる様子が良くわかりました。

いろいろな魚や海の生き物と関われたことは、貴重な体験になったようです。

ブログ写真8.28

保護者の方々にお願いがあります。

この夏は、防災訓練で防災センターに行ったり

枝豆の収穫をしに行ったり生物園(足立区)に出かけたりしました。

そのときに、子ども達がどんな様子だったのか、

良かったことや体験したいこと等を聞いてみてください。

聞いたことをもなかの職員にも伝えていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いします。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美