新年が明けて、4日に最寄の駅からもなかまで歩きました。

今日は回り道をして交流館、児童館、小学校等に寄ったり、掲示物を見せてもらったりしました。

自治会の掲示板では、新春の持ちつき大会の案内がありました。

地域でどのような行事等の活動がなされているかは、いつも見逃がさないようにしています。

持ちつきは日本古来の所作、仕草、道具(杵等)の使い方や捏ねてとの呼吸や動作の(掛け合い)は

子ども達の体験としてもすばらしいものがあります。

餅をつくときには杵の重さを活かす事や身体をリズミカルの使う事、体幹をひねらない事等経験できます。

餅つきの動作は盆踊りや日本舞踊等にもつながりますね。

餅つきは、前職でも子ども達と1年に1回はやりました。

餅は食べやすいように、小さくきったり、うるち米を入れたりしました。

交流館や児童館でも正月の遊びの取り組みがなされています。

地域の中での子ども達の役割ややりたい事も沢山あると思います。

無理ない形で子ども達が参加できると良いですね。

子ども達には、いろいろな体験をさせてあげたいですね。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美