「歯と口に関するアンケート調査」(東京都福祉保健局医療政策部医療政策課歯科医療担当)の結果について(もなか分)

はじめに

東京都福祉保健局歯科医療より、アンケートの依頼がもなかにも来て、保護者の方(児童発達支援)にお願いしました。

ご協力ありがとうございます。

 

先日、アンケートを郵送しました。

是非、「歯科医療」がより子ども達や保護者の方々にとってより安心して受けられ、改善に繋がるように強く願っています。

都の歯科医療担当の方にもお伝えし、了解の下で、

「困っている事」、「大変な事」、「歯科医療に望む事」アンケートの内容を載せることにしました。

これを契機に、歯科診療だけでなく、医療全般についても

保護者の方々が心配している事、困っている事、等一緒に考えていけたらよいと思います。

歯科受診のときに、ここ数年でも随分、障がい児・者に対して個別的な対応しているところが増えてきていますが、

まだ、まだ「行き届かない」現実があると思います。

(回収9部。数字は、総数です。アンケートは8項目あり4項目だけ載せました)

 

1、現在、歯や口に関して困っている事はありませんか。

・歯並びが気になる(3)

・特にない(2)

・口臭が気になる

・その他(差し歯の変色、磨き方)(口内炎が出来やすい)

・歯が痛い

・噛み合わせが良くない

2、歯科治療を受ける上で、困っている事はありますか。

・じっと座っていられない(4)

・口を長時間あけることが困難(3)

・治療が怖い(6)

・歯科医療機関のスタッフの言動から嫌な気分になった事がある(3)

・他の患者が気になる(2)

・一番最初行った医院は最悪でした。障がい者というより人に対してのがあり得ない、2度と行かない

3、歯科医療に望む事はありますか。

・傷害に配慮して丁寧に対応して欲しい(5)

・待合室を個室にして欲しい

・治療を受ける場所を個室にして欲しい(3)

・その他(子どもなのでにこやかに恐怖心が和らぐような雰囲気にして欲しい)

・バリアフリーにして欲しい

・他の歯科医療機関等の情報を教えて欲しい

4、歯科医療機関に通う上で大変だと感じることはありますか。

・遠くて時間がかかる

・一人で歯科医療機関に行く事が出来ない(4)

・付き添いの方の手配が必要

・遠くて時間がかかる

・その他(パニックになってしまうのでまず、医師に理解してもらう必要があります)

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美