児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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お知らせ (page 2 of 12)

☆「歯と口に関するアンケート調査」のご協力をお願いします(児童発達支援)

東京都福祉保健局から上記のアンケート調査の依頼が来ました。

先日、もなかをご利用なされておられる保護者各位に配布させて頂きました。

障がいのある子ども達にとって相談、治療を心配なく安心して診てもらえるところは

まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。

保護者として困っている事、通う上で大変な事、等が沢山あると思います。

30年、40年前から比べると比較にならないくらい良くなってきていますが、

課題もたくさんあります。

是非、アンケートにご記入ください。

より良い、安心して任せられる歯科医療に繋がってほしいです。

なお、お預かりしたアンケートは、一括して都の担当者に2月20日に返送する予定です。

アンケート調査は、任意回答です。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆身近な生活で「育てる体験」はどうでしょうか

季節の草花について通勤途上や買い物等のときに、公園や学校、民家等で季節の移り変わりを感じるのが好きです。

 

私も、子どもが小さいときに、家族で出かけるときに「○○の花が咲いているね」等、子どもに語り掛けていました。

生まれも育ちも農村地帯の農家でしたので、野菜や果物を育てたり、鶏や蚕、アヒルを飼ったりしていました。

アヒルに毎日餌をやり、小川に連れて行き、泳がせました。

卵を産んだ時はなんともいえない喜びを感じました。

始めて産んだ卵は「宝物」でした。

果物の木を育てるのも大好きでした。

美味しい柿や梨が育っていく過程と収穫して食べた味は今でもよく覚えています。

家族も大家族で祖父や祖母から教えられるものが沢山ありました。

身近な生活に果樹や草花、小動物、等を育てる体験があり、生命に対する感動や畏敬の念が育ったように思います。

 

今の子ども達の生活環境は随分変わってきましたが、

草花や動物を育てることの喜び、ワクワク、ドキドキ感、育てる為の基礎知識や育てる厳しさが必要な事等体験できる機会が少なくなってきたのではないでしょうか。

命を育み、育ちあう関わり合いはとても貴重な「宝物」でした。

第一次産業(農、林、水産)の体験も出来るところが増えてきているように思います。

お子さんと一緒に体験するのも良い機会になるのではないでしょうか。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆「遊び」をとおして

 

新年に入り「薮入り」(16日)、「大寒」(20日)が過ぎようとしています。

本格的な寒さはいよいよこれからですが、

日中は穏やかで暖かな日もあり「陽だまり」を感じます。

もなかの子ども達が今日も逞しく、元気な笑顔で活動を楽しんでいることは、何より嬉しいです。

 

もなかでは、生活(ルールやマナー等)や

「遊び」(自由遊びや課題遊び<異年齢><集団遊び>等)等を大切にしています。

先日は、A君との狼のお面を使った遊びをする中で、

遊びを通して成長、発達にチャレンジしている様子を垣間見て、とても嬉しく思いました。

 

狼のお面を仲介に遊びの世界の広がりと内面的な世界を育む

 

A君(放デイ)は、未だ集団的な活動は中心的な課題ではないが、

大人との1対1を中心にして、大人の支えがあれば他の友達との関わりを楽しむ事ができます。

 

A 君が私(宮澤)に近付いて来て、私に赤い舌を出した狼のお面をかぶるように出し、

A君も手に持ったお面を自分でかぶってお面のゴムを耳に掛け始めた。

私が、「狼だー、食べちゃうぞー」と言って食べようすると、大急ぎで逃げ始める。

逃げ回って、テーブルの下に隠れる。

お面の赤い舌で「舐めるぞー」に、背中を丸める。

隠れながらも、お面をかぶる私(狼のお面)に戦々恐々。

A 君とは暫く逃げる、追いかける、を繰り返し、時々、A君は振り返る。

A 君は、お面をかぶることによって狼の役になり、狼の役が私に変わると自分と狼の遣り取りを楽しむ事ができていたように思います。

 

人との関わりを広げる手段として、狼のお面を媒介にして普段の私と違う関わりを楽しんでいて、

役を楽しむ、役になりきる「ごっこ遊び」も活動のひとつとしてよい機会だと思いました。

普段の生活や活動の一場面を切り取ってみると、子ども達の一人ひとりが成長、発達の姿や課題を私たちに示しています。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆「夢」-どんな夢を描くかー

私の教員時代には、年が改まる1月に新年の目標を話し合い、プリントして教室に掲示していました。

また、小学6年生や高校3年生を担任した時には【将来の夢・希望】を発表したりしていました。

みなさんはどのような夢をお持ちでしょうか?

個人の生活や成長にとっても「節づくり」は大きな意味のあることではないでしょうか?

 

【夢を持とう!夢を描こう!】

夢は興味・関心・意欲・発達の源です。

*思い(想い、願い)は高く、足取りは確かに。

*しなやかな若竹の育ち・・・「節づくり」発達における<質>と<量>の関係、螺旋系の発達

*夢を実現させる・・・目標設定 → 計画(見通し、手立て)→ 実践 → 評価(到達点)→ 課題 目標の変更

*仕事に関わっての夢・プライベートな夢(家族)・趣味の夢 など

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆お正月にまつわる伝統行事体験

新年が明けて、4日に最寄の駅からもなかまで歩きました。

今日は回り道をして交流館、児童館、小学校等に寄ったり、掲示物を見せてもらったりしました。

自治会の掲示板では、新春の持ちつき大会の案内がありました。

地域でどのような行事等の活動がなされているかは、いつも見逃がさないようにしています。

持ちつきは日本古来の所作、仕草、道具(杵等)の使い方や捏ねてとの呼吸や動作の(掛け合い)は

子ども達の体験としてもすばらしいものがあります。

餅をつくときには杵の重さを活かす事や身体をリズミカルの使う事、体幹をひねらない事等経験できます。

餅つきの動作は盆踊りや日本舞踊等にもつながりますね。

餅つきは、前職でも子ども達と1年に1回はやりました。

餅は食べやすいように、小さくきったり、うるち米を入れたりしました。

交流館や児童館でも正月の遊びの取り組みがなされています。

地域の中での子ども達の役割ややりたい事も沢山あると思います。

無理ない形で子ども達が参加できると良いですね。

子ども達には、いろいろな体験をさせてあげたいですね。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中のもなかにたいするご協力、ご支援ありがとうございました。

今年ももなかの良さ・特徴を大いに発揮し、少しでも子ども達が伸びやかに、

一人ひとりの成長・発達に繋がるように、

また、保護者の方々にも通わせて良かったと思えるように

職員が一致して取り組んでいきたいと思います。

日頃に最中の活動に対してご意見、ご質問、ご要望等ありましたらお伝えください。

本年も宜しくお願いします。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

◎児発・放デイの自己評価表を公開しています!

児童発達支援と放課後等デイサービスの自己評価表(保護者向け・事業所向け)を公開いたします。

H30公表.児発の評価表(事業所)

H30公表.児発の評価表(保護者)

H30公表.放デイ評価表(事業所)

H30公表.放デイ評価表(保護者)

*クリックするとPDFファイルが開きます。

☆今年も残りあとわずか

今年もあと、1週間あまりになりました。

1年間が過ぎるのは、本当に「光陰矢の如し」が実感です。

1年間のもなかに対するご支援、ご協力に深く感謝します。

 

先日、児童発達支援でもなかをご利用されている保護者の方と相談する機会がありました

。お話が食事、コミュニケーション、物に対するこだわり、ことば、睡眠(リズム)等のご心配、ご家庭でのお子さんの様子を伺いながら、

もなかでの様子(支援の様子等)等を話し合うことが出来ました。

お子さんのご家庭での支援をしていく上でヒントになりましたでしょうか。

これをきっかけにして、また、ご相談をしていきたいと思います。

 

私たちもなかの職員としても保護者の方の質問や疑問等は勿論ですが、いろいろな機会に少しでもお役に立てたらと思っています。

保護者の方のお話を伺っていて、聾者の息子の小さい頃の幼稚園や学校での学習のこと、インテグレーションや言葉の獲得のこと、等を思い出していました。

私が長男を子育てしていた頃は、今とは大分違い、東京都の<希望者全員入学>の時で、

障がいのある子ども達の環境は、やっと、学校の門が開き始めたばかりでした。

児童学園の子ども達や在宅の子ども達がほとんどでした。

私の40余年ほどの子ども達を相手にした経験、仕事からも学ばしていただいたことが、少しでも今の保護者の方々に参考となったら嬉しく思います。

新年が子ども達にとって、また、保護者やご家族にとって、

よいお年でありますようにお祈りします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆児発、放デイ関連の研修会に参加しています

研修会は、年間を通して参加するようにしています。

また、参加したときに学んだことや研修会の内容については、文書になってしまうのですが報告するようにしています。

それらの研修が目の前の子ども達の支援の改善に繋がるようにしたいと思っています。

11月から1月に掛けて、児発、放デイ関係の障害福祉課等の研修会が続いています。

 

11月には、

「発達障害児の行動理解のための基礎講座」(2回目―支援編―東学大藤野博教授)

がウイメンズパルでありました。

内容的には、発達障害のある子どもへの支援のあり方(ADHD,ASD,LD等の障害状況の概略、

子ども達の個性等の実態や課題に応じた支援をどのようにするか)でしたが、

毎日、子ども達の支援に関わることであり、切実な課題でもあります。

①子ども達の自己肯定感、自尊感情を高める為の支援のあり方(支援策)について

②思春期、就労に関わる支援策について

等幅広く、具体的な分かりやすい内容でした。

グループ討論で、他事業所の方々の職員がどのような研修をしているのか、

また、研修が目の前の子ども達の支援の内容の改善に活かしていっているのか、等も大切な事であると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆季節の変わりめ お気をつけください

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

気圧配置も今週から西高東低の気圧配置になりました。

待ちを行き交う人たちのマスク姿(予防も含めて)がよく見られるようになってきました。

子ども達の元気さに毎日励まされていると同時に、

毎日の食事

睡眠を含めた休養

身体の負担にならないような適度な運動

気分転換等に気を付けながら子ども達に負けないように元気に過ごしたいと思います。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

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