児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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受付時間:平日 10:00~17:00

お知らせ (page 2 of 12)

☆暑い日が続きます。いかがお過ごしですか?熱中症にご注意ですね。

真夏日がしばらく続きました。

早くも熱中症で子ども達や大人の人が倒れたりするニユースがありました。

もなかでは、天気予報を朝のうちに見ていたので直ぐに、熱中症に注意しようと職員に知らせました。

これからは、屋外活動だけでなく屋内も含めて、充分に注意していきたいと思います。

子ども達の体調については、学校の担任の先生にも伺っていますが、

お子さんの様子で気になる事や注意して欲しい点等ありましたら、

連絡帳やお電話等でお伝えしていただけるとより丁寧に子ども達に対応できると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆4月の目標―「あいさつをしよう」

「すずかぜ」(就労移行、就労継続B型)や「ひなた」(小規模保育)でもそうですが、

「もなか」でも「あいさつ」を年間を通して育てたい力の大きな柱の1つとして大切にしています。

もなかでは、4月の目標を「あいさつをしよう」です。

4月は利用者さんや職員が代ったり、学校が変わったりということがあります。

 

もなかのA君には、会ったその日の最初に、必ず「おはよう」、「こんにちは」、と言って目礼やお辞儀をします。

何回かあいさつを続けていると目線や態度であいさつしてくれます。

表情や身体の構えなどからあいさつをしようとしている様子が良くわかります。

気持ちのキャッチボールの遣り取りが出来てきていることが見えてきています。

あいさつができる様になると、人との係わり合いや本人の内面的な世界が穏やかになりいろいろなものに意欲的に関わっていけるようになってきます。

A君も御家庭や学校等での贈号的な支援もあってだと思いますが、

人との関わり合いが穏やかになってきています。本人の気持ちが大人びてきていると思います。

もなか写真

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆桜が満開です。もなかのみんなも春を見つけ、体感してね!

気象情報では、都心の桜が満開だそうです。

ここのところ歩きながら、沢山の『春を発見!』しています。

子ども達と近くの公園に出かける時は必ず『椿の花だね』とか『桜の蕾が膨らんできたね』とか話しかけるようにしています。

樹木や草花に関心をもって欲しいな、と思っています。

その為だけではないですが、私も最寄の駅からもなかまでの「1060歩~1070歩(約18分)」かけて民家の庭先や公園の草木で春の季節の移ろいを感じています。

 

「もなか」では、利用者さんのなかで初めて高校生が誕生するので、機会があったら『オリエンテーリング』を教えたいな、と思っていますが・・・。

内面的な世界を広げ、充実させていって欲しいな、と思ってもいます。

今は、学校がお休みに入り、もなかを利用する子ども達の気持ちや表情を見ていると「ほっこり」していますね。

もう直ぐ進級、進学ですね。

一人ひとりの個性やもてる力は素晴らしいものがありますね。

みんなをいつも応援しているからね。

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菜の花と桜の花が満開の写真がありました。

生まれ育った埼玉の田舎を彷彿させてくれます。

黄色とピンク色の暖色に遠くの山の青い寒色のコントラストのハーモニーがいいなと思いました。

護岸が固まっていないのも良いなと思います。

もなかのみんなもからだで感じられる力は、一人前の人として成長する上で大きな力になると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆「歯と口に関するアンケート調査」

「歯と口に関するアンケート調査」(東京都福祉保健局医療政策部医療政策課歯科医療担当)の結果について(もなか分)

はじめに

東京都福祉保健局歯科医療より、アンケートの依頼がもなかにも来て、保護者の方(児童発達支援)にお願いしました。

ご協力ありがとうございます。

 

先日、アンケートを郵送しました。

是非、「歯科医療」がより子ども達や保護者の方々にとってより安心して受けられ、改善に繋がるように強く願っています。

都の歯科医療担当の方にもお伝えし、了解の下で、

「困っている事」、「大変な事」、「歯科医療に望む事」アンケートの内容を載せることにしました。

これを契機に、歯科診療だけでなく、医療全般についても

保護者の方々が心配している事、困っている事、等一緒に考えていけたらよいと思います。

歯科受診のときに、ここ数年でも随分、障がい児・者に対して個別的な対応しているところが増えてきていますが、

まだ、まだ「行き届かない」現実があると思います。

(回収9部。数字は、総数です。アンケートは8項目あり4項目だけ載せました)

 

1、現在、歯や口に関して困っている事はありませんか。

・歯並びが気になる(3)

・特にない(2)

・口臭が気になる

・その他(差し歯の変色、磨き方)(口内炎が出来やすい)

・歯が痛い

・噛み合わせが良くない

2、歯科治療を受ける上で、困っている事はありますか。

・じっと座っていられない(4)

・口を長時間あけることが困難(3)

・治療が怖い(6)

・歯科医療機関のスタッフの言動から嫌な気分になった事がある(3)

・他の患者が気になる(2)

・一番最初行った医院は最悪でした。障がい者というより人に対してのがあり得ない、2度と行かない

3、歯科医療に望む事はありますか。

・傷害に配慮して丁寧に対応して欲しい(5)

・待合室を個室にして欲しい

・治療を受ける場所を個室にして欲しい(3)

・その他(子どもなのでにこやかに恐怖心が和らぐような雰囲気にして欲しい)

・バリアフリーにして欲しい

・他の歯科医療機関等の情報を教えて欲しい

4、歯科医療機関に通う上で大変だと感じることはありますか。

・遠くて時間がかかる

・一人で歯科医療機関に行く事が出来ない(4)

・付き添いの方の手配が必要

・遠くて時間がかかる

・その他(パニックになってしまうのでまず、医師に理解してもらう必要があります)

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆もなかの利用者さん!高校生誕生です!

もなかの利用者さんは、児童発達支援と放課後等デイサービスに通ってきていますが、今まで、高校生はいませんでした。

今回始めて、2人が高校生になりました。

高校に通いながらもなかも利用する予定です。

受験することを事前に聞いていたので、3月1日の発表の時 職員の私は、

私事のようにワクワク、ドキドキしながら、発表の掲示板を見に行きました。

中学校時代に育ってきた力に自信をもって、新しい友人や先生と思いっきり青春を楽しみ、味わってください。

新しい学習や部活動、将来に向けての進路学習等、こころも身体もぐんと成長する時期です。

今の合格発表は、名前はなく番号だけでしたが、番号を記録して来て、後で本人に聞きました。

合格、本当におめでとう!

こころからお祝いします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆子ども達の活動(ポートボール)(相撲)

先日(19日)、子ども達同士で大きな活動のひとつであるポートボールを2組に分かれて対戦しました。

 

ここで大切にしていることは、

①小学生から中学生までの男女を含めての異年齢集団でのチームで対戦する。

②ルールに添って対戦する。

③瞬発力やボール、身体の操作、等の力を身に付ける。

④ゲームを楽しみながら持てる力を発揮する、等があります。

 

ポートボールの回数が少ない子等の場合は、まだ、ルールが身に付いていなかったりして

夢中になるとルールを忘れてしまったりすることがありますが、

経験を積む中で対応力やスポーツマンシップ、フェアプレイ精神等の力が付いてきていますね。

今のサッカやテニス等のスポーツを見ていて本当に大切な事だと思います。

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もなかの子ども達は、公園や学び交流館等での身体を使った活動が大好きです。

屋内での相撲等でも本当によく身体を動かしています。

 

先日も中学生の男子と相撲を取りましたが、足腰や体幹の力が付いてくると「粘り腰」になってきますね。

負けると「残念」、「もう一度」と言って、何回もチャレンジしてきます。

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いつも子ども達が「しなやかで逞しい」からだに育って欲しいと思っています。

キャッチボールの好きな利用者もいます。

支援者(大人)の私のキャッチボールの多様性と質が問われています。

楽しみです。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆「歯と口に関するアンケート調査」のご協力をお願いします(児童発達支援)

東京都福祉保健局から上記のアンケート調査の依頼が来ました。

先日、もなかをご利用なされておられる保護者各位に配布させて頂きました。

障がいのある子ども達にとって相談、治療を心配なく安心して診てもらえるところは

まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。

保護者として困っている事、通う上で大変な事、等が沢山あると思います。

30年、40年前から比べると比較にならないくらい良くなってきていますが、

課題もたくさんあります。

是非、アンケートにご記入ください。

より良い、安心して任せられる歯科医療に繋がってほしいです。

なお、お預かりしたアンケートは、一括して都の担当者に2月20日に返送する予定です。

アンケート調査は、任意回答です。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆身近な生活で「育てる体験」はどうでしょうか

季節の草花について通勤途上や買い物等のときに、公園や学校、民家等で季節の移り変わりを感じるのが好きです。

 

私も、子どもが小さいときに、家族で出かけるときに「○○の花が咲いているね」等、子どもに語り掛けていました。

生まれも育ちも農村地帯の農家でしたので、野菜や果物を育てたり、鶏や蚕、アヒルを飼ったりしていました。

アヒルに毎日餌をやり、小川に連れて行き、泳がせました。

卵を産んだ時はなんともいえない喜びを感じました。

始めて産んだ卵は「宝物」でした。

果物の木を育てるのも大好きでした。

美味しい柿や梨が育っていく過程と収穫して食べた味は今でもよく覚えています。

家族も大家族で祖父や祖母から教えられるものが沢山ありました。

身近な生活に果樹や草花、小動物、等を育てる体験があり、生命に対する感動や畏敬の念が育ったように思います。

 

今の子ども達の生活環境は随分変わってきましたが、

草花や動物を育てることの喜び、ワクワク、ドキドキ感、育てる為の基礎知識や育てる厳しさが必要な事等体験できる機会が少なくなってきたのではないでしょうか。

命を育み、育ちあう関わり合いはとても貴重な「宝物」でした。

第一次産業(農、林、水産)の体験も出来るところが増えてきているように思います。

お子さんと一緒に体験するのも良い機会になるのではないでしょうか。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆「遊び」をとおして

 

新年に入り「薮入り」(16日)、「大寒」(20日)が過ぎようとしています。

本格的な寒さはいよいよこれからですが、

日中は穏やかで暖かな日もあり「陽だまり」を感じます。

もなかの子ども達が今日も逞しく、元気な笑顔で活動を楽しんでいることは、何より嬉しいです。

 

もなかでは、生活(ルールやマナー等)や

「遊び」(自由遊びや課題遊び<異年齢><集団遊び>等)等を大切にしています。

先日は、A君との狼のお面を使った遊びをする中で、

遊びを通して成長、発達にチャレンジしている様子を垣間見て、とても嬉しく思いました。

 

狼のお面を仲介に遊びの世界の広がりと内面的な世界を育む

 

A君(放デイ)は、未だ集団的な活動は中心的な課題ではないが、

大人との1対1を中心にして、大人の支えがあれば他の友達との関わりを楽しむ事ができます。

 

A 君が私(宮澤)に近付いて来て、私に赤い舌を出した狼のお面をかぶるように出し、

A君も手に持ったお面を自分でかぶってお面のゴムを耳に掛け始めた。

私が、「狼だー、食べちゃうぞー」と言って食べようすると、大急ぎで逃げ始める。

逃げ回って、テーブルの下に隠れる。

お面の赤い舌で「舐めるぞー」に、背中を丸める。

隠れながらも、お面をかぶる私(狼のお面)に戦々恐々。

A 君とは暫く逃げる、追いかける、を繰り返し、時々、A君は振り返る。

A 君は、お面をかぶることによって狼の役になり、狼の役が私に変わると自分と狼の遣り取りを楽しむ事ができていたように思います。

 

人との関わりを広げる手段として、狼のお面を媒介にして普段の私と違う関わりを楽しんでいて、

役を楽しむ、役になりきる「ごっこ遊び」も活動のひとつとしてよい機会だと思いました。

普段の生活や活動の一場面を切り取ってみると、子ども達の一人ひとりが成長、発達の姿や課題を私たちに示しています。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆「夢」-どんな夢を描くかー

私の教員時代には、年が改まる1月に新年の目標を話し合い、プリントして教室に掲示していました。

また、小学6年生や高校3年生を担任した時には【将来の夢・希望】を発表したりしていました。

みなさんはどのような夢をお持ちでしょうか?

個人の生活や成長にとっても「節づくり」は大きな意味のあることではないでしょうか?

 

【夢を持とう!夢を描こう!】

夢は興味・関心・意欲・発達の源です。

*思い(想い、願い)は高く、足取りは確かに。

*しなやかな若竹の育ち・・・「節づくり」発達における<質>と<量>の関係、螺旋系の発達

*夢を実現させる・・・目標設定 → 計画(見通し、手立て)→ 実践 → 評価(到達点)→ 課題 目標の変更

*仕事に関わっての夢・プライベートな夢(家族)・趣味の夢 など

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

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