児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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受付時間:平日 10:00~17:00

お知らせ (page 2 of 11)

☆「夢」-どんな夢を描くかー

私の教員時代には、年が改まる1月に新年の目標を話し合い、プリントして教室に掲示していました。

また、小学6年生や高校3年生を担任した時には【将来の夢・希望】を発表したりしていました。

みなさんはどのような夢をお持ちでしょうか?

個人の生活や成長にとっても「節づくり」は大きな意味のあることではないでしょうか?

 

【夢を持とう!夢を描こう!】

夢は興味・関心・意欲・発達の源です。

*思い(想い、願い)は高く、足取りは確かに。

*しなやかな若竹の育ち・・・「節づくり」発達における<質>と<量>の関係、螺旋系の発達

*夢を実現させる・・・目標設定 → 計画(見通し、手立て)→ 実践 → 評価(到達点)→ 課題 目標の変更

*仕事に関わっての夢・プライベートな夢(家族)・趣味の夢 など

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆お正月にまつわる伝統行事体験

新年が明けて、4日に最寄の駅からもなかまで歩きました。

今日は回り道をして交流館、児童館、小学校等に寄ったり、掲示物を見せてもらったりしました。

自治会の掲示板では、新春の持ちつき大会の案内がありました。

地域でどのような行事等の活動がなされているかは、いつも見逃がさないようにしています。

持ちつきは日本古来の所作、仕草、道具(杵等)の使い方や捏ねてとの呼吸や動作の(掛け合い)は

子ども達の体験としてもすばらしいものがあります。

餅をつくときには杵の重さを活かす事や身体をリズミカルの使う事、体幹をひねらない事等経験できます。

餅つきの動作は盆踊りや日本舞踊等にもつながりますね。

餅つきは、前職でも子ども達と1年に1回はやりました。

餅は食べやすいように、小さくきったり、うるち米を入れたりしました。

交流館や児童館でも正月の遊びの取り組みがなされています。

地域の中での子ども達の役割ややりたい事も沢山あると思います。

無理ない形で子ども達が参加できると良いですね。

子ども達には、いろいろな体験をさせてあげたいですね。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中のもなかにたいするご協力、ご支援ありがとうございました。

今年ももなかの良さ・特徴を大いに発揮し、少しでも子ども達が伸びやかに、

一人ひとりの成長・発達に繋がるように、

また、保護者の方々にも通わせて良かったと思えるように

職員が一致して取り組んでいきたいと思います。

日頃に最中の活動に対してご意見、ご質問、ご要望等ありましたらお伝えください。

本年も宜しくお願いします。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

◎児発・放デイの自己評価表を公開しています!

児童発達支援と放課後等デイサービスの自己評価表(保護者向け・事業所向け)を公開いたします。

H30公表.児発の評価表(事業所)

H30公表.児発の評価表(保護者)

H30公表.放デイ評価表(事業所)

H30公表.放デイ評価表(保護者)

*クリックするとPDFファイルが開きます。

☆今年も残りあとわずか

今年もあと、1週間あまりになりました。

1年間が過ぎるのは、本当に「光陰矢の如し」が実感です。

1年間のもなかに対するご支援、ご協力に深く感謝します。

 

先日、児童発達支援でもなかをご利用されている保護者の方と相談する機会がありました

。お話が食事、コミュニケーション、物に対するこだわり、ことば、睡眠(リズム)等のご心配、ご家庭でのお子さんの様子を伺いながら、

もなかでの様子(支援の様子等)等を話し合うことが出来ました。

お子さんのご家庭での支援をしていく上でヒントになりましたでしょうか。

これをきっかけにして、また、ご相談をしていきたいと思います。

 

私たちもなかの職員としても保護者の方の質問や疑問等は勿論ですが、いろいろな機会に少しでもお役に立てたらと思っています。

保護者の方のお話を伺っていて、聾者の息子の小さい頃の幼稚園や学校での学習のこと、インテグレーションや言葉の獲得のこと、等を思い出していました。

私が長男を子育てしていた頃は、今とは大分違い、東京都の<希望者全員入学>の時で、

障がいのある子ども達の環境は、やっと、学校の門が開き始めたばかりでした。

児童学園の子ども達や在宅の子ども達がほとんどでした。

私の40余年ほどの子ども達を相手にした経験、仕事からも学ばしていただいたことが、少しでも今の保護者の方々に参考となったら嬉しく思います。

新年が子ども達にとって、また、保護者やご家族にとって、

よいお年でありますようにお祈りします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆児発、放デイ関連の研修会に参加しています

研修会は、年間を通して参加するようにしています。

また、参加したときに学んだことや研修会の内容については、文書になってしまうのですが報告するようにしています。

それらの研修が目の前の子ども達の支援の改善に繋がるようにしたいと思っています。

11月から1月に掛けて、児発、放デイ関係の障害福祉課等の研修会が続いています。

 

11月には、

「発達障害児の行動理解のための基礎講座」(2回目―支援編―東学大藤野博教授)

がウイメンズパルでありました。

内容的には、発達障害のある子どもへの支援のあり方(ADHD,ASD,LD等の障害状況の概略、

子ども達の個性等の実態や課題に応じた支援をどのようにするか)でしたが、

毎日、子ども達の支援に関わることであり、切実な課題でもあります。

①子ども達の自己肯定感、自尊感情を高める為の支援のあり方(支援策)について

②思春期、就労に関わる支援策について

等幅広く、具体的な分かりやすい内容でした。

グループ討論で、他事業所の方々の職員がどのような研修をしているのか、

また、研修が目の前の子ども達の支援の内容の改善に活かしていっているのか、等も大切な事であると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆季節の変わりめ お気をつけください

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

気圧配置も今週から西高東低の気圧配置になりました。

待ちを行き交う人たちのマスク姿(予防も含めて)がよく見られるようになってきました。

子ども達の元気さに毎日励まされていると同時に、

毎日の食事

睡眠を含めた休養

身体の負担にならないような適度な運動

気分転換等に気を付けながら子ども達に負けないように元気に過ごしたいと思います。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆児発の子ども達の公園遊び

季節も飽きになり、朝晩は肌寒く感じることが多くなりました。

子ども達にとっては、日中は、公園遊びにぴったりの日が続きます。

先日は、天気も良くもなかから歩いて数分の所の公園に一緒に出かけました

。靴を履き替え、砂遊び道具をもって支援員と手をつなぎ出かける。

公園遊びは、子ども達が大好きですが、私たち大人も大好きであり、ワクワク、ドキドキです。

砂場遊びは、子ども達のこころとからだを含め楽しみながら、いろんな力を見せてくれます。

総合的な力で持てる力を発揮してくれます。

日中からだをしっかり使うことによって、しっかり夜眠れたり、成長ホルモンもしっかり出てくれたりします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆「ハッピーハロウイン」(地域のみなさん)のご協力に感謝です

先日、10月31日、もなかでは、放デイで「ハロウイン」の行事を楽しみました。

近くの高齢者総合相談センター新宿やお店(2店舗)の方々には、お仕事中にもかかわらずご協力いただきありがとうございました。

今回は初めて、もなかの外に出かけ、地域の方々にあらかじめご相談、準備をお願いして、快く対応して頂けました。

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子ども達の言葉、挨拶、お店などの初めての対応を見ておりまして、真剣な眼差しと同時に、行事を楽しんでいる様子がよく分かりました。

しっかり挨拶も出来ていたと思います。

子ども達にとって、大変貴重な経験が出来ました。

後日、ご協力して頂いたお店等の方々にご感想やご要望等ありましたら、お伺いしようと思います。

もなかも新宿(葛飾)地区に支えられ地域に繋がり、地域の中で果たすべき役割があるように思います。

これからも宜しくお願いします。

無理しないで、普段の仕方で子ども達も地域を意識し地域の担い手になってくれたら大変うれしく思います。 IMGP0468

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆子ども達の送迎は楽しみ

子ども達を学校等にお迎えに行くことや途中までお迎えに行くことは、とっても楽しみです。

学校でのお迎えでは、私たちもなかの職員と目が合い「お帰り」というと表情がにこやかになり、

表情や動作、言葉で「ただいま」をしてくれます。

『学校』という場面からの気持ちの切り替えがのぞきます。

車に乗るととたんにしゃべりだす子やしゃべらないけど気持ちがほどけ、ホッとした表情の子等が見られます。

「給食で何を食べたの?」「プールで泳いだ?」等いろいろ今日あった出来事を聞きます。

学校であった事をその子なりに教えてくれます。

楽しかった事があるとずっと体験した事を教えてくれます。

子ども達とのやり取りはとてもワクワクどきどきタイムであります。

学校ともなかのほんの短い時間ですが、学校の事を本人なりに振り返ったり、気持ちを切替えたりする『つなぎ』の時間です。

とっても大事な時間です。

車での送迎は、単に場所を移動する『手段』ではなく、前の活動(学校や自宅)を自分なりに振り返りまとめて、

気持ちを【切り離し】次に繋げる大切なひと時でもあるのです。

 

学校で今日会ったこと、修学旅行のことや体育祭の事等 良く話してくれます。

時には、将来の『夢』も話してくれます。

歩きながらですが(交通安全に留意しながら)丁寧に聞くようにしています。

学校での活動の話、本人のこれからの希望、友達の事、等いろいろな話を聞くことが出来て

感動する事、子どもから学ぶ事がとても多いです。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

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