児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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受付時間:平日 10:00~17:00

お知らせ (page 2 of 9)

〈保護者会及び個別面談のお知らせ〉

先日 春一番の強風もあり、確実に春がそこここに訪れていますね。

日本の四季は、食や文化・服装等を豊かなものにしてくれています。

もなかの行事にもしっかり四季が反映しています。

 

*今後の予定(保護者会及び個別面談)

保護者の方々には先日お知らせでご連絡しましたが、下記の日時で保護者会と個別面談を行います。

たくさんの方々にご参加願い、1年のまとめと次年度の課題についてお話し致します。

ぜひ、日頃のお考えなどをお話しください。

その事がもなかの充実につながり、一人ひとりの子ども達の成長につながると思っています。

職員の意欲の向上にもつながりますので、よろしくお願い致します。

 

〈保護者会〉

日時:3月15日(木) 10:00~11:00(予定)

場所:もなか 1階

 

〈個別面談〉

4/16(月)~20(金)

4/23(月)~27(金)

・いずれも時間は10:00~です

・土曜日は応相談です。別途ご連絡をください。

※お渡し致しましたお知らせに、ご都合の悪い日に×印をご記入いただき、3/31(土)までにご提出お願い致します。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆『葛飾教育の日』

寒さ厳しい日もありますが、春の兆しをそこここに感じられるこの頃です。

季節の移りを身近に感じることが多いです。

最寄りの駅からもなかまで徒歩で20分程。

家々の軒先、公園の草木等 普段の生活の中に春が近いことを感じますね。

暖かな日にご家族で街中の散歩、買い物や水元公園のような広場で思う存分 好きなように身体を動かしたり、散歩できると良いですね。

子ども達もきっと風のそよぎの優しさに気づいたり、目ざとく「春の兆し」を見つけたりしてくれると思います。

 

「葛飾教育の日」に学校見学に行きました。※2/17(土) 新宿小・末広小

もなかに近い小学校の授業見学に伺いました。

昨年度は特別支援学校、今年度は小学校に伺い子ども達の様子や取り組まれていること、子ども達の作品(掲示物等)を見ました。

もなかの子ども達に宿題や感心事・学校での様子を聞くことが多く、子ども達をまるごと理解する上でも1日の大半を過ごす学校でどんなことが行われているのか、何を大切にどんな支援がなされているのか知ることはとても大切なことだと思っています。

末広小では、校庭での縄跳び、ボールでの目当てなどを見学しました。

蹴るときの体全体の使い方、足の使い方、子ども達の関心がどこに向いているのか等々 大変参考になりました。

教室の展示物や休み時間をどう過ごしているかなども見られて良かったです。

地域の学校にも関心を持ちながら、もなかの子ども達のより良い支援につながるようにこれからも学校見学を続けていきたいと思います。

色々と伺うことがあると思いますが、その際にはよろしくお願いします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

2月の目標

今月はあいさつを自発的にできるように目標を立てました!!

月の初めは職員の声掛けでやっとできる子がいたり、めんどくさそうに言ってる子がいましたが

その対応にもめげずに職員も「おかえり」と言い続けた結果

近頃は職員が言う前に子どもたちから「ただいま」という声が増えてきました♪

あいさつはコミュニケーションの基本なので

恥ずかしがらず出来ると周りからも良い印象持ってもらえるので今月だけではなく

ずっと続けていきたいと思います!!

 

☆子ども達の活動の様子(お店屋さんごっこ)

小学生のY君は、ミニチュア電車を走らせたり相撲が大好き。
そのY君が先日、大好きなお店屋さんごっこに誘ってくれました。
机の上に色々なアイスクリームを並べて、お客の私を連れて行きイスを出して座らせると、手振りをつけながら
「いらっしゃい!」
10種類くらいのアイスを手差しして
「どれにしますか?」
まだ発音が所々たどたどしいのですが、店員になりきって演じていました。
私は、子ども達との活のあることばのやりとりをとっても大切だと感じています。
子どもによっては、少し難しいことばや何にしようかと迷ったしぐさのことばを使います。
「ピンクの桃のアイスある?」と聞くと、
「どれかな?」と探してくれます。
「チョコがおいしそう!」
「冷たいアイスだね」
「あまいかな?」
色々なことばが飛び交うなかでも「~ください」と話しかけると応えようと一生懸命思案してくれます。
「おいくらですか?」と聞くと、
「⚪⚪円です」と応え、お金を払うとお金をボックスにしまっていました。
S君は、お客さん役より店員さん役の方が好きですね。

お店屋さんごっこは、商品が違ったり活のやりとりがその時々で違うので、相手との心のキャッチボールが育ちます。
キャッチボールをしながら、立場を替えたり語彙を広げたりしています。
ことばの世界が広がり、発音もはっきりしてきています。

普段の生活の中でも、買い物の仕方やそこにいる人と人とのやりとりをたくさん学んでいます。
その体験をもう一度自分なりにかみ砕き、自分のものにしていっているんですね!
生活の中でのあり方に関心を向け、自分なりのやり方で自分のものにしていっている姿は、やがて「お話」の世界を味わうことに繋り、そのことが一層現実の生活を自分なりに切り拓く力になっていくと思います。
ぜひ、お買い物などの体験を大切にしてください。
(色々と大変さが出るかと思いますが…)

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆ことばの使い方の成長について

寒さの厳しい日々が続きます。
暦の上では大寒の時期ですね。
子ども達の中にもインフルエンザにかかった友達もいます。
ご自愛くださいm(__)m

今回は、学校から歩いて通っている女の子Kさんについてです。
Kさんはここ1年間を見ても大きく成長しています。
ことばの広がりと使い方にも成長が見られ、職員としても嬉しいです。
ことばの使い方が高まったということは、心の成長でもあり、いろいろな人達との接し方も使い分けられてきているということです。
ことばの使い方の成長は、いろいろな面の成長・発達とも関わっています。
また、生活の過ごし方とも関わっています。
本人の多方面の力が総合的、相互的に高めあっていると思います。

Kさんは、公園に行く時に自分が道路側を歩き、年少の子たちに障害物になりそうな物を事前に
「⚪⚪があるよ。気をつけて!」
と、ことばかけをして注意をうながします。
年少の子が疲れたと言うと、途中まで背負ってあげていることもありました。
背中に重みを感じながら歩いてくれました。
また、Kさんは学校から施設までの道のりを信号や車に注意しながら安全に歩いています。
時々、学校であったことや将来の夢(職業)なども語ってくれます。
道々の草木の変化に気持ちがいきます。
ことばの使い方でも、応える時に「⚪⚪!」ではなく、「⚪⚪です」「⚪⚪ます」と伝えることが多くなりました。
身の回りの人達や普段の生活の中からたくさんの事を学び、たくましい大人に向かって成長し続けるKさん!
まだまだ乗り越えなければならないことが多々あると思いますが、Kさんから教えられ学んだことがKさんの成長に繋がるように「返して」いくからね!

成長・発達とは、関わりあう関係の中味がより豊かになることでもあります。

Kさんにエールを送り続けます。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆新年明けましておめでとうございます❗

本年も、もなか職員一同宜しくお願い致します。

 

もなかの子ども達と接する中での日々の成長の様子等を書いてきました。

毎日子ども達と接していると、一人ひとり全員が色々課題があってもしっかりと成長していっており、感動・感心の連続です。

 

新年にはいり、早速外に出かけることがありました。

理科大のわくわく館や亀有の公園です。

わくわく館では、体験を通して学ぶ(科学的体験)場面でのこと。

何回も利用していると、子ども達のちょっとした変化(発達)の様子を知ることができます。

風の体験(風速12m)の体験に興味があったMさん。

他の体験を一通りすると必ず「入りたい!」と言って5~6回 風の体験をしていました。

始めの頃はみんなと一緒に体験する(共感しあう)ことが嬉しかったようですが、先月は風を強くする方法がわかり、右手でハンドルを回していました。

手首がまだ充分に動かせないこともあり、風の強さに不満顔。

握り方(親指が他の四指と向かい合う)と手首を柔らかく使うことを一緒に体験しました。

まだ一人では難しい動作ですが、手を添えてあげるとできた体験に本人は大喜びでした。

手伝ってもらいつつ少しずつ自分でできるようになりました。

肩が上手に動くようになり、肘がより動き、手首が柔らかく使えるようになると、道具の使い方がいっそう上手になりますね。

絵を描いたりする時にもとても大切な動きです。

強い風を受け満面の笑顔のMさん!

これからの成長を楽しみにしていますよ!

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆クリスマス会(12/22金)みんなで盛り上がる❗

残り数日で今年も終わります。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今は年末年始の準備等でお忙しい時ではないかと思います。

年を重ねるごとに、あらためて時の経過が一段と「速く」感じられます。

 

22日にクリスマス会を行いました。

会に向けて、当日をイメージしながらみんなで部屋の飾りつけをしました。

まずは、子ども達一人ひとりが作ったクリスマスリースや色紙の花輪には個性がいっぱい詰まっていて何とも言えない味がありました。

壁一面に飾りものを貼り、大きなタペストリーや会の進行表がおおいに雰囲気を盛り上げていました。

当日は、ボランティアで駆けつけてくれた山根さんのギターの生伴奏にあわせて、みんなでジングルベル等のクリスマスソングを合唱しました。

ギター伴奏に誘われて、自分から弾きに行く子もいました。

ジャンケンゲームでは、負けて泣き出しそうな顔の子もいましたが、みんなの中を歩きながらこらえる姿も見られました。

様子を見守っていたら、また元のようにみんなと一緒に楽しむことができていたので嬉しくなりましたね❗

サンタさんからのプレゼントには目がくぎづけになって受け取りながらも、サンタさんを見て「ありがとう」がしっかり言えている様子を見て、プレゼントの受け渡しの時の「気持ち」と「態度」と「言葉」がとても大切なことであるとあらためて思いました。

「心」のやりとりやその時の態度(身体の使い方)・言葉の使い方は、子どもが成長していくうえで大切にしたいですね。(もちろん大人もですね)

 

もうすぐ新年が始まります。

新しい年が子ども達にとって、またご家族の皆様にとって良い年でありますようお祈り致します。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

☆発達と人との関わりあい

早いもので1年間の締めくくりの師走です。

年末に向けて色々慌ただしい時かと思います。

もなかの生活を期待しつつ、毎日 元気に楽しみに、少しずつでも確実に成長し続けている子ども達に大いに励まされ、職員もともに成長を続けたいと強く思うこの頃です。

 

発達は、交わりあう人たちの関わりあいの中身が豊かになることでもあります。

もなかの子ども達と接していていつもそう思います。

 

先日、もなかに通うAさんに手話と指文字でAさんの名前を教えると、手話に興味と関心を持ち、何回か繰り返しやっているうちに覚えてしまいました。

時々、表し方が解らなくなると「どう表すの?」と聞いていました。

その時はあらかじめ教えようと思っていたわけではなかったのですが、コミュニケーション手段としての手話や指文字が、聴覚障害の方々と出会った時の自己紹介に使えたら相手の方はびっくりしながらもきっと喜んでくれることでしょう。

友達が増えるきっかけにもなります。

また、Aさん自身にとって、表現する力や人と関われる力が広がるきっかけにもなると思います。

心の育ちが言葉の育ちにもなることでしょう。

 

もなかの子ども達も成長とともにつながる人たちが広がり、関わりあいの質も一層 豊かなものになると思います。

そのきっかけとなる手話や指文字に興味・関心が向いたらいつでも教えますよ!

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

☆ウォーキング・歩くことは心地良い♪

朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたが、時々は日中ポカポカする日がありますね。
その時を利用して、お子さんと一緒にご家族で散歩ウォーキングをしてみるのはいかがでしょうか?

私は、散歩ウォーキングが走ることとともに大好きです。
昔は歩いたり走ったりすることは「疲れる、そをやな暇はない」と言って、歩くことの心地良さや奥深さ、あらゆるスポーツに繋がっていること、一生涯を通して歩く世界の豊かさを味わおうとは思いませんでした。

職場近くの水元公園や自宅に近い舎人公園を歩きました。
江戸川区の職場近くの遊歩道を、休憩時間の40分で往復することが常でした。
江戸川区は昔 水田用の農業用水がたくさんあり、その川を利用して遊歩道を作られました。
浄化された水がさらさら流れ、川辺では四季の草木が楽しめます。
舗装された硬い道より、土の道や砂利道(最近はほとんど見られなくなりましたね)枯れ葉を踏みながら歩くのが好きです。
足に優しく足首を柔らかくしてくれ、ヒザや腰にも良く身体の軸を意識しやすいです。
ウォーキングは、無理をせず全身をほぐしてゆるめることが大切です。

特別支援学校の昔の教え子は、ハイキングサークルに入り、休みの日ごとに近場の公園や小高い山や丘を歩き、はたまた関東近郊の山登りも楽しんでいます。
自然に足腰に力がつき、優しくて素直な青年に成長しているようです。

日本の豊かな四季の変化を感じ自然の変化に気づくことや、目的地を目指しながら友達と一緒に歩き通す力などを養ってくれます。

機会がありましたら、近場の自然をみつけに出かけてみてはいかがでしょうか?

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆もなかでの子ども達の1コマ~お迎えの車の中での歌~

もなかに通う子ども達との日々の出会いは「感動のドラマ」と「新たな子ども達の成長」や「支援者側の支援の大切さ」を感じさせてくれるものです。 

 

◎歌の好きな子ども達

もなかの車が学校を出発すると同時に、車の中で歌い出すAくん。

添乗員に寄りかかり「おねがい!」をするBくん。

Aくんは学校で覚えた歌やアニメソングを、身体いっぱい動かし指先や腕も総動員させながら、口を大きくあけて表情豊かに歌い出します。

歌詞ははっきりとしませんが、それは二の次。まずは、身体を使い心を込めて歌います。

「いいね!上手に歌えるようになったね!」と、添乗する私はリズミカルに声かけ。

 

一緒にいるBくんに、「何の歌を歌う?」と小さな声で言うと「プール!」

この歌は、私が30年以上前 子ども達とプールに入る時に歌っていたもので、今でもよく覚えています。私が小さな声で歌うと、身体を寄せ耳をかたむけてきます。

 

歌うことはとても良いことですね。

気持ちが外に広がったり、呼吸を深くしたり、口や唇・口の回りの筋肉、舌などをたくさん使い、発声や発語にも良いです。

歌い合うことで、相手との共感も育ちます。

 

学校から もなか までのほんの少しの時間ですが、気持ちの切り換えにもなっています。

歌はそれぞれの子ども達の成長に、大いなる寄与します。

私は、昔懐かしい「プールの歌」や「運動会の歌」などが歌い継がれていることに感動をしてやみません。

                                

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

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