児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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お知らせ (page 1 of 12)

もなかの1月の活動予定 (ねぎの収穫活動)

新宿地区の農家に行き、ねぎの収穫体験をする予定です。

今年の夏の枝豆収穫に続き、2回目の体験申込みです。

 

子ども達にとって収穫の直接体験は

①身体や手指を使って土に触れられる

②普段食べている野菜等を身近に観察できる

③農業に携わっている人たちの苦労、大変なこと等を知ることが出来る

④調理してあるもの、切ってあるもの、きれいになっているものではなく、土の付いた自然のままのものを体験が出来る等があります。

小学生や中学生、高校生時代は、いろいろな自然な、新鮮な体験を通して学ぶことがとても大切なものであると思います。

 

葛飾区の広報、お知らせ等を欠かさず見るようにしています。

「こんな体験が良かったよ!」というものがありましたらお知らせください(^^)/

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆みんなで楽しめ、盛り上がったハロウイン❣

もなかの恒例のイベント、10月30日にハロウインをしました。

昨年は、もなかの近くの商店街のご協力の元、みんなでお店等にでかけましたが、今年は、もなかの中でやりました。

ハロウインで使うグッズの玉入れゲーム用グッズは、

関連施設のすずかぜ(就労移行施設、B型施設)の利用者さんが作ってくれたものをもなかで装飾して使いました。

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すずかぜの皆さん、ありがとうございました。

 

予め用意した衣装やアイテムで着飾り1階に集合し、

全体で、今日の進行とやる内容のお話を聞いて2班に分かれ、ゲームのスタート。

ゲームは、

①物当てゲーム

②動物の動作から動物名を充てるゲーム

③ボールでの的あてゲーム

等楽しい一時を過ごしました。

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高校生には、小さな子どもたちのリーダーとして率先して役割を担ってくれました。

衣装を身に付けたり、飾りなどで環境を飾ると、子どもたちの気持ちも変わってきます。

着飾った職員に「ハッピーハロウィン!」「お菓子ちょうだい!」等もしっかり自分から言えていましたね。

もなかの行事も日頃の一人ひとりの持てる力をしっかり表していると思いますね。

モミュニケーションや挨拶や数の力、身体の力、等を総合的に示す場(行事)でしたね。

もなかの行事も子どもたちが大きく育つものになるように工夫していきたいものです。

 

すずかぜの皆さんをはじめ沢山の方々のご協力ありがとうございました。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆毎日の子ども達の成長を見つけ出し、沢山、褒めるようにしたい

毎日、子ども達との出会で想定外の出会い・驚き・嬉しいことなどが沢山あります。

子ども達がそれぞれ持てる力を誠意一杯発揮し、

宿題や友達や職員との自由遊び・課題遊び等の遊びを通して、成長していってる姿はとっても嬉しいです。

 

○○くんのお迎えに行った時の話です。

学校からもなかに帰るときにウトウトしていました。

(寝起きが悪かったのか)不機嫌な態度と表情をしていました。

10分ほど靴を脱がないで、荷物を整理しないで座ったままでした。

指導員の挨拶や言葉かけなども無視し、怒ったような様子。

指導員も状況が分かっていたので、

「○○くん、こんにちは」「今日は相撲をしようか」という言葉かけを少なめにして様子を見守りました。

そのうち、気持ちが立ち直り、自分で気持ちをコントロールしているようでした。

その間、少し時間がかかっても自分の気持ちに「折り合い」をつけ、

靴を脱ぎ始め、荷物を整理して、トイレに行け、大きな成長の姿を見ることが出来ました。

色々な葛藤があり、自分で自分の気持ちと向き合い、

「やることべきこと」ができていたのをうんと褒めました。

 

最近気を付けるようにしていることは、

子どもたちの成長を目にしたときに、

褒める(評価する)ことを疎かにしてはいけないということです。

一人ひとりの良いところ、成長していってる姿を『褒める』ことを本人の前で伝えたいと思います。

一日を振り返ったときにどこで、誰に褒めたか、褒めることが少なくなかったか、

今日寝る前に反省しようと思っています。

相手や自分と「折り合いを付けられる」ことはとても大切なことだと思います。

中学生や高校生になっても、私たち大人にとっても大切な力の一つではないかと思います。 

もなかでは、毎日 嬉しいドラマが沢山見られます。

 

今月末はハロウィンですね!

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆子どもたちが履く上履き(靴)について

毎週金曜日の下校時に子どもたちを学校に迎えに行くと、玄関で上履きを袋に入れて持ち帰っています。

学校、担任の先生や保護者のご関心もあると思いますが、上履きは、とても大切なものだと思います。

上履きは、足の汚れや傷を防ぐだけではなく、足の機能や体全体の動き、集中すること等にとても大切な機能を果たしますね。

子どもたちの足の骨は完成途上で片足26個の骨があります(左右の踵で52個)。

踵骨骨端核がしっかり形成できるように子どもたちの足を大切にしたいですね。

今、子どもたちが使っている上履きは、

「バンドバレーシューズ(V字バンドバレーシューズ)」

を使っている場合が多いです。

 

靴で大切なのは、

①足の甲をしっかりと支えるもの。

爪先1センチ余の指先が自由に動けるもの。

③踵に芯が入っていたりしてつぶれにくいもの。

④指先(母指球から子指球)の線で曲がるもの。

④蒸れにくい通気性のあるもの等が大切です。

 

子どもたちの動きは、急に走り出したり、止まったり靴がねじれるように使ったり等、複雑な動きをします。

靴の内側がつるつるだったり、バンドのゴムが伸びたり、踵部がへたったりした時には、

足が靴の中で動きすぎて子どもたちの思った動きが取れないこともあります。

大人でも(踵の高さが≒4センチ以上の高いパンプスや靴の先端が細くなっている靴では)、

偏平足や外反母趾等で足を痛めることも多いです。

もし保護者の方々で履いている上履きに疑問等がおわりの場合、担任の先生ともご相談することも大事ですね。

ご意見、ご感想等ありましたらお知らせください。

ご相談にのります。

先週金曜日の子どもたちの下校時に上履きについて考えてみました。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆防災訓練について(千葉西部防災センター)(避難訓練)

9月上旬の台風15号、17号は、大変な被害をもたらし、家屋の損壊、停電、断水、通信障害等が生じました。

1日でも早く復旧がなされ、普通の生活に入れるように願っています。

出来ることで協力をしたいと思っています。

 

防災や減災について年間を通して計画し実行していますが、今年の7月~9月にかけて、もなかでも実施しました。

(9月は地元の町内会の一時集合場所を使って、雨天の場合は、不審者対応訓練の予定です)

7月の時には、松戸市にある西部防災センターにて消火活動や緊急時の連絡方法等も体験しました。

 

昨今の台風や洪水等を見たり体験したりする中で、

出来るだけ自分の身を守る術、助け合う術を子どもたちが体験できるように重視して取り組みたいと思います。

これからもいろいろな場面を想定し、多様な形で防災、減災の取り組みを続けたいと思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

☆もなかの夏休みの活動のようす(葛西臨海水族園)

 

記録的な猛暑続きの夏も過ぎ、一段と過ごしやすくなってきました。

最寄の駅からもなかまでいつも歩いていますが、

所々の空き地には、初秋を思わせる

「エノログサ」(穂先に小さなウインナーのような形の穂があります)

が一面に茂っている所が多いです。

 

今年の夏は、猛暑日が続いたので、涼しいところでの活動が多かったです。

8月10日は、葛西臨海水族園に行きました。

お盆の始まりということもあって、渋滞もなく順調に行けました。

 

行きの車の中では、ジブリ作品の歌で大合唱になりみんなで多いに盛り上がる。

到着して直ぐに、公園で皆でお弁当を食べる。

大きな水槽の中の魚を見て、興奮していた子。

きれいな魚に「可愛い」と言ってずっと見とれていた子。

 

一人ひとりがしっかり楽しんで眺めていました。

職員のお話もしっかり聞くことが出来ていました。

ウニや蟹に触れるコーナーでは、普段 尻が引きがちの子が

意欲的に蟹等に関わっていたのにはびっくりしました。

参加した子ども達が、みんな瞳を輝かせ意欲的に楽しんでいて、いろんなことに驚き、

学んでいる様子が良くわかりました。

いろいろな魚や海の生き物と関われたことは、貴重な体験になったようです。

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保護者の方々にお願いがあります。

この夏は、防災訓練で防災センターに行ったり

枝豆の収穫をしに行ったり生物園(足立区)に出かけたりしました。

そのときに、子ども達がどんな様子だったのか、

良かったことや体験したいこと等を聞いてみてください。

聞いたことをもなかの職員にも伝えていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いします。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆枝豆の収穫体験をしました

7月の活動では、西水元の農家で「枝豆収穫」に出かけました。

少人数ずつ、数回に分けて収穫しました。

農家さんの収穫に当たってのやり方については、みんな良く聞いて、しっかり守れました。

挨拶も大きな声できちんと言ってました。

収穫のときに始めは、はさみでしたが、慣れてくると、指先を使い収穫していました。

その日は早速、新鮮なうちに湯がいて美味しく食べたそうです。

葛飾区は、まだ、都内でも農家の方々が多い地区でもあります。

サツマイモやジャガイモ、小松菜等の収穫体験も出来ます。次回大楽しみに。

写真は、子ども達の枝豆収穫の様子です。

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もう一枚の写真は、もなかの7月の子ども達の作品の壁画です。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆熱中症に気をつけています

子ども達も夏休みに入り、大変な暑い日が続きます。

もなかでの活動時間も長くなりますが、のびのびと元気に、活動を楽しみながら本人らしさを発揮できているのは、何より嬉しいです。

ここ数日は、新聞やテレビ等のマスコミでも取り上げられていますが、職員同士で熱中症対応策を確認し合っています。

全国的にも複数の地域で入院された方も居られます。

①その時々の体調を見ながら

②気温や湿度を目安に、熱中症の様子が見られないかに注意する

③帽子を被る

④水分をこまめに取る

⑤休憩をこまめに取る等に注意するようにしています。

子ども達の体調、生活リズム、等で気になる事がありましたらご連絡ください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆野菜の季節です~もなかの子ども達も枝豆収穫体験の計画

もなかの子ども達は、7月に入り、水元地区の観光農園で始めての枝豆収穫の予定です。

実施の詳細は7月1日の職員の実地踏査で下調べをしてくる予定です。

みんなの都合が合えば良いですね。

 

夏野菜は、これからが、本格的です。

旬のものは、味も香りも栄養も段違いです。

枝豆は、その日の内に湯がいて、塩を振って食べると最高ですね。

子ども達が通う小学校等でも、校庭や花壇でトマト、きゅうり、茄子等、を栽培しています。

迎えに行くときに実っているトマトや紫の花のジャガイモの育ちに目が行きます。

学校によっては、稲栽培で田んぼやバケツを利用してお米を栽培していますね。

夏野菜は、毎年、特別支援学校、等で栽培してきました。

ジャガイモ等の育ちを見ていると、感無量で子ども達がどのように活動しているか創造します。

小学校段階で、物を育てる体験、物を作る体験は、

私の成長過程を振り返っても、子ども達の「発達の栄養素」でありますね。

栽培活動を通して、

①観察する力

②手指を巧みに使える力

③スコップ等の道具を使える力

④見通しの力

⑤みんなで協力する力

等いろいろな力がつきます。

私の体験でも、

ジャガイモには「おへそ」があること

そこから栄養を貰い育つこと

先代の親じゃがの命を貰う事や次の世代の為の「芽」がらせん系にたどれること

等沢山の「宝」に気が付くことがあります。

嫌いなトマトも栽培を通して食べられるようになった子ども達もいました。

もなかの子ども達が「枝豆」を通して、いろんなことに興味や関心を持ってくれたらとても嬉しいですね。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆季節の花 (^^)/

金町駅からもなかまでの通勤途中で、いつも花を見てホッとしています。

子ども達にも見せてあげたい写真を贈ります。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

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