児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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お知らせ (page 1 of 9)

☆柴又学び館《ゆうの家》にてドッジボール~7月31日

7月最後の日。

ここのところ毎日、酷暑が続きます。

熱中症にならないように水分の補給や余裕を持った活動をしています。

車2台に分乗して「ゆうの家」の体育館でドッジボールをしてきました。

活動する前に、水分補給。

まず、準備体操。

学年を考慮してチーム分け。

体育館の中は、冷房、除湿が効いていてしっかりゲームに集中していました。

一人ひとりの子ども達のボールの投げ方や受け止め方、

ボールの避け方等の違いもまた、それぞれでしたが、

皆の真剣さやゲームを楽しんでいる様子がとても良かったです。

ボールを避ける力やボールを投げる時の体の使い方、

動くボールを受け止める力等とても逞しく、持てる力を発揮していました。

暑い夏休みに快適に過ごせて有意義な時間を持てました。

 

また、「ゆうの家」の受付の人も感心するほど、元気に挨拶が出来ていました。

良かったですよ。

帰るときには、「今度は、サッカーをしよう」との要望が出ていました。

また、行きましょうね。

 

今回、初めてボランティアで来ていただいた区立中学2年生の女子も一緒に参加して大いに盛り上げてくれました。

もなかの子ども達はボランティアの方にとってどうでしたでしょうか。

もう1日あります。後で、感想を聞かせてくださいね。

ご苦労様でした。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆「もなか」のこどもたちの好きな遊び

もなかでは、日頃の活動で

「生活の力」(ルールやマナーを含め)

「人とのかかわり合いの力」(伝え合いを含め)

「遊びの力」(工夫や創造、集団性、集中力) を大切にしています。

 

先日もなかの子ども達に、自己紹介カードに「好きな遊び」を書いてもらいました。

遊びの内容では,

キャッチボール(2人)*カッコ内は記入した子どもの人数です。

鬼ごっこ(2人)

サッカー(1人)

戦いごっこ(1人)

ピンゲーム(1人)等

身体全体を動かし複数の子ども達での活動があげられています。

一方、室内で主に座っての活動として、

お絵かき(2人)

ゲーム(1人)

プラレール<トーマスおもちゃ>(1人)

ブロック遊び(1人)等

で友達とやったり1人でじっくりとやったりするようです。(子ども全員分ではないですが)

 

60年以上前 少年だった私(宮澤)たちの子ども時代の遊びは、関東平野の田舎という場所にもよると思いますが、

まだ、漫画や雑誌というものがなく、 部屋の中での遊びになるようなものはなく、ほとんどが屋外での身体を動かした遊びでした。

上級生を含めての「相撲」をよくやりました。

上級生を負かすためにどんな技があるか、日夜 研究していました。

かくれんぼや川を堰き止めての魚捕り、メンコゲーム、三角野球等 朝から晩までよく遊びました。

遊びの中で工夫すること、諦めないこと、身体を使った友達との技の掛け合い、身体の使い方等を身に付けたように思います。

お餅をついたり、村の祭りや田んぼの草取りや畑耕しをすること等を通して、日本古来の伝統的な 「身のこなし」「所作」 を学んだように思います。

今 振り返っても生活の貧しさがありましたが、豊かな遊びがあったと思います。

 

人間の成長・発達にとっても遊びの豊かさとその役割の重要性を再認識します。

もなかの子ども達にも、好きな遊びを通して 賢く・逞しく、子ども達の内面的な世界が豊かなものになるように、

生活が充実していけるように、職員も子ども達と共感しながら一緒に「遊び」たいと思います。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆避難訓練(火災対応)をしました ~ 6/13(水)日枝神社

今年度の計画に従い、もなかの火災を想定した避難訓練をしました。

参加は、当日利用している子ども達8名と支援する大人6名の14名が参加。

今回は、

①家屋が火災で避難しなければならない状態で、安全にすみやかに避難する方法を知ること

②町内会の「一時集合場所」を知ること

等でした。

もなかのある町内会の「一時集合場所」については、あらかじめ当該場所(日枝神社)に連絡をし、了解をいただき実施しました。

細やかな対応をありがとうございました。

「火災です!避難します!」に子ども達もすぐに行動でき、 ・押さない ・かけない ・しゃべらない ・戻らない ができていました。

日枝神社では境内にて、「学校や自宅だけでなくいつ・どこでどんな災害に遭うかわからないので、これからも安全に負傷無く対応できるように」と話しました。

これからも多様な場面を設定して、万一に備えていきたいと思います。

次回は、防災訓練を「防災センター」での体験を予定しています。

 

*保護者の方々へ

防災訓練・避難訓練についてのご要望、ご質問、ご感想等ありましたら、お聞かせください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

6月の目標!!

もう6月になってしまいましたね

梅雨にも入り☂

ジメジメした日が続き

子どもたちも外で遊びたくてウズウズしてる毎日です

さて、、、

6月の目標は

優しい頼み方をできるようになろう!!

子どもたちの関わりを見てると優しい口調で頼める子が

少数だったのでこれを機に練習をしてます♪♪

帰りの会の前にSSTとして毎日やっております^^

少しずつですが子どもたちの様子を見ていると

成果は出てると感じてます!!

手作りおやつ♪♪

5月に入ってから暖かい日もあれば

寒い日もあったりと、気温差が激しいですが

もなかの子たちは毎日元気に通ってくれてます^^

今週の月曜日にみんなで手作りおやつを作って食べました!!

今回は、、、な、な、な、なんと

ドライアイスを使って、シャーベット作りに挑戦

子どもたちからも驚きの声が上がってました(笑)

作り方も簡単で

砕いたドライアイスをコップに入れて

その中に果物のジュースを注いで、ひたすら混ぜるだけ!!

ドライアイス特有の煙が出なくなったら完成です♪

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見本で作ってるのを見てた

子どもたちから実験みたいと楽しそうな声が出てました

みんな必死にかき混ぜて煙が出てこなくなると

「もう食べていい?」

早く食べたい気持ちが出て、かわいかったです

みんな楽しい実験手作りおやつで大満足な一日でした!!

 

 

☆もなかに通う子ども達の学校・授業見学

前回もお伝えしましたが、もなかに通っている子ども達の学校の様子を見学させていただいております。

今月は、環七通りに近い小学校に行きました。

この学校は、宝持院の一室を利用して明治5年(学制)に開設された長い歴史ある所でした。

もなかを利用するA子さんは、とても活発で、行動的であると同時に遊びや絵本読みなどに関心と集中力のあるお子さんですが、

彼女が、学校という多人数・多集団で広い場でどのような活動をしているのか、友達とのコミュニケーションをどのように図っているのか、

学習課題がどんなもので、どう取り組んでいるのか等を知りたいと思っていました。

授業は、消防車の写生でした。

消防車を前に1年生と2年生が、それぞれの側に座り、思い思いに紙いっぱいに大きく描いていました。

A子さんは、最前列に座り、紙からはみ出るくらいの大きな線で描いて、描ききれない所は、消防車のはしごを曲げて、迫力ある絵でした。

のびのびとしっかりとした線で気持ちがしっかり表現されていたと思います。

描いているときの集中力もありました。

描いた後は、他の友達にも「私が描いたんだ」と見せていたのが印象に残りました。

 

私が子ども達と一緒にやってみたいと思った授業は、補助犬についての話を聞いたときでした。

歴史と伝統ある学校の、快適で明るいトイレや行き届いた配慮ある学習環境に感心させられました。

もなかにも活用できることがたくさんありました。

それぞれの施設の役割には独自性がありますが、学校の良さ・配慮事項や支援内容方法もおおいに生かしたいと思います。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

みんなで自己紹介!!

4月から新入生がもなかに来るようになったので

帰りの会の時間を使って一人ずつ自己紹介をしました

急にするのは大人でも難しいので

みんなにはプロフィールを書いてもらい

それをベースに発表してもらいました!!

みんな上手にできていて

新しい友だちやずっと一緒だった子の発見があったりと

充実した自己紹介月間になりました♪

ちなみに質問コーナーを設けると

自主的に発言する子がたくさんいて

とてもうれしかったです^_^

☆学校・授業の参観(葛飾教育の日)

今年も葛飾(教育)の日を活用して、もなかを利用している子ども達の通う小学校・中学校等の学校や授業を参観することにしています。

平日の大部分を過ごす学校を知ること、日頃の授業でどんな活動・支援をされているのかを知ることで、もなかの子ども達をトータルに広く理解することにも繋がると思います。

小学校での生き生きして活動していた休憩時間の見学や各学年の廊下の掲示板を読ませていただいたり、交流の様子の写真等を知ることにより大変参考になります。

体育の授業では、

①ラジオ体操

②あいさつと集合・解散

③跳ぶ・横転

④投げる

⑤肋木渡り・登り

⑥平均台渡り 等

でした。

特に気づいた点は

①身体を大きく柔らかく使えるか

②本人の気持ちと動きが繋がっているか

③身体全身の使い方(両足飛び・片足飛び)

④上半身や左右の腕の使い方 等

 

もなかの中では気づかない点もあり、色々と今後の子ども達の支援に生かせると思います。

時々お邪魔して、子ども達の様子を伺えたらと思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆もなかの子ども達

 

 

相撲の好きなT君とY君。

この頃いつも「相撲(レスリングのような時もあります)をしよう!」と誘われます。

私も小学生位まで、近所の子ども達と勝ち抜き相撲をしていました。

何回も勝ち抜くと、次々と上級生と戦うことになります。

勝ち上がるたびにいろいろ工夫をしていました。

T君とY君とは相撲の四股で始まり、途中からレスリング(のようなもの)になったりします。

呼吸を止めて間合いをとったり、腰を入れすり足で押したり引いたりします。

できるだけ身体全身を使うようにしながら、身体の軸を使えるように力を子どもに加えます。

からだと心を使った子ども達とのコミュニケーションでもあります。

ここのところ、足(裏)を使ったり、腰を使ったり、手での押し方も身体のセンター(軸)を使えるようにもなってきています。

相撲は奥が深いです。

 

時々、蹲踞(そんきょ※)の姿勢も練習しています。

日本古来の身体の使い方にも関心が向いてくれたらなぁ・・・と思っています。

①呼吸の仕方

②身体全体を使った手足の動かし方

③身体と心のコミュニケーション力

等の力も時々伝えていきたいですね。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

※蹲踞 そんきょとは

相撲(すもう)では、仕切り直前の、ひざを開いて深く曲げ、かかとを上げた形で上体をまっすぐにした姿勢。

蹲踞

 

☆日々の景色を通して

前にも書きましたが、もなかと最寄り駅の間を20分程かけて歩いています。

道々 公園があり、小学校(2校)や街路樹、民家の軒先の様子も関心があったりします。

ゆっくり歩きながら樹木や草花に目を向けると、四季の変化が分かります。

日頃、子ども達に日本の豊かな文化を育んできた豊かな四季を心と身体で感じて欲しいと思っています。

身の回りの木々、草花、行き交う人々を観察する力が育ってほしいと思っています。

これからも、日々のちょっとした活動を通して、ことばかけをしていきたいと思います。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

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