児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

めぐみのTOP

03-5648-7755

受付時間:平日 10:00~17:00

お知らせ (page 1 of 12)

☆子どもたちが履く上履き(靴)について

毎週金曜日の下校時に子どもたちを学校に迎えに行くと、玄関で上履きを袋に入れて持ち帰っています。

学校、担任の先生や保護者のご関心もあると思いますが、上履きは、とても大切なものだと思います。

上履きは、足の汚れや傷を防ぐだけではなく、足の機能や体全体の動き、集中すること等にとても大切な機能を果たしますね。

子どもたちの足の骨は完成途上で片足26個の骨があります(左右の踵で52個)。

踵骨骨端核がしっかり形成できるように子どもたちの足を大切にしたいですね。

今、子どもたちが使っている上履きは、

「バンドバレーシューズ(V字バンドバレーシューズ)」

を使っている場合が多いです。

 

靴で大切なのは、

①足の甲をしっかりと支えるもの。

爪先1センチ余の指先が自由に動けるもの。

③踵に芯が入っていたりしてつぶれにくいもの。

④指先(母指球から子指球)の線で曲がるもの。

④蒸れにくい通気性のあるもの等が大切です。

 

子どもたちの動きは、急に走り出したり、止まったり靴がねじれるように使ったり等、複雑な動きをします。

靴の内側がつるつるだったり、バンドのゴムが伸びたり、踵部がへたったりした時には、

足が靴の中で動きすぎて子どもたちの思った動きが取れないこともあります。

大人でも(踵の高さが≒4センチ以上の高いパンプスや靴の先端が細くなっている靴では)、

偏平足や外反母趾等で足を痛めることも多いです。

もし保護者の方々で履いている上履きに疑問等がおわりの場合、担任の先生ともご相談することも大事ですね。

ご意見、ご感想等ありましたらお知らせください。

ご相談にのります。

先週金曜日の子どもたちの下校時に上履きについて考えてみました。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆防災訓練について(千葉西部防災センター)(避難訓練)

9月上旬の台風15号、17号は、大変な被害をもたらし、家屋の損壊、停電、断水、通信障害等が生じました。

1日でも早く復旧がなされ、普通の生活に入れるように願っています。

出来ることで協力をしたいと思っています。

 

防災や減災について年間を通して計画し実行していますが、今年の7月~9月にかけて、もなかでも実施しました。

(9月は地元の町内会の一時集合場所を使って、雨天の場合は、不審者対応訓練の予定です)

7月の時には、松戸市にある西部防災センターにて消火活動や緊急時の連絡方法等も体験しました。

 

昨今の台風や洪水等を見たり体験したりする中で、

出来るだけ自分の身を守る術、助け合う術を子どもたちが体験できるように重視して取り組みたいと思います。

これからもいろいろな場面を想定し、多様な形で防災、減災の取り組みを続けたいと思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

☆もなかの夏休みの活動のようす(葛西臨海水族園)

 

記録的な猛暑続きの夏も過ぎ、一段と過ごしやすくなってきました。

最寄の駅からもなかまでいつも歩いていますが、

所々の空き地には、初秋を思わせる

「エノログサ」(穂先に小さなウインナーのような形の穂があります)

が一面に茂っている所が多いです。

 

今年の夏は、猛暑日が続いたので、涼しいところでの活動が多かったです。

8月10日は、葛西臨海水族園に行きました。

お盆の始まりということもあって、渋滞もなく順調に行けました。

 

行きの車の中では、ジブリ作品の歌で大合唱になりみんなで多いに盛り上がる。

到着して直ぐに、公園で皆でお弁当を食べる。

大きな水槽の中の魚を見て、興奮していた子。

きれいな魚に「可愛い」と言ってずっと見とれていた子。

 

一人ひとりがしっかり楽しんで眺めていました。

職員のお話もしっかり聞くことが出来ていました。

ウニや蟹に触れるコーナーでは、普段 尻が引きがちの子が

意欲的に蟹等に関わっていたのにはびっくりしました。

参加した子ども達が、みんな瞳を輝かせ意欲的に楽しんでいて、いろんなことに驚き、

学んでいる様子が良くわかりました。

いろいろな魚や海の生き物と関われたことは、貴重な体験になったようです。

ブログ写真8.28

保護者の方々にお願いがあります。

この夏は、防災訓練で防災センターに行ったり

枝豆の収穫をしに行ったり生物園(足立区)に出かけたりしました。

そのときに、子ども達がどんな様子だったのか、

良かったことや体験したいこと等を聞いてみてください。

聞いたことをもなかの職員にも伝えていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いします。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆枝豆の収穫体験をしました

7月の活動では、西水元の農家で「枝豆収穫」に出かけました。

少人数ずつ、数回に分けて収穫しました。

農家さんの収穫に当たってのやり方については、みんな良く聞いて、しっかり守れました。

挨拶も大きな声できちんと言ってました。

収穫のときに始めは、はさみでしたが、慣れてくると、指先を使い収穫していました。

その日は早速、新鮮なうちに湯がいて美味しく食べたそうです。

葛飾区は、まだ、都内でも農家の方々が多い地区でもあります。

サツマイモやジャガイモ、小松菜等の収穫体験も出来ます。次回大楽しみに。

写真は、子ども達の枝豆収穫の様子です。

ブログ写真

もう一枚の写真は、もなかの7月の子ども達の作品の壁画です。

ブログ写真3

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆熱中症に気をつけています

子ども達も夏休みに入り、大変な暑い日が続きます。

もなかでの活動時間も長くなりますが、のびのびと元気に、活動を楽しみながら本人らしさを発揮できているのは、何より嬉しいです。

ここ数日は、新聞やテレビ等のマスコミでも取り上げられていますが、職員同士で熱中症対応策を確認し合っています。

全国的にも複数の地域で入院された方も居られます。

①その時々の体調を見ながら

②気温や湿度を目安に、熱中症の様子が見られないかに注意する

③帽子を被る

④水分をこまめに取る

⑤休憩をこまめに取る等に注意するようにしています。

子ども達の体調、生活リズム、等で気になる事がありましたらご連絡ください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆野菜の季節です~もなかの子ども達も枝豆収穫体験の計画

もなかの子ども達は、7月に入り、水元地区の観光農園で始めての枝豆収穫の予定です。

実施の詳細は7月1日の職員の実地踏査で下調べをしてくる予定です。

みんなの都合が合えば良いですね。

 

夏野菜は、これからが、本格的です。

旬のものは、味も香りも栄養も段違いです。

枝豆は、その日の内に湯がいて、塩を振って食べると最高ですね。

子ども達が通う小学校等でも、校庭や花壇でトマト、きゅうり、茄子等、を栽培しています。

迎えに行くときに実っているトマトや紫の花のジャガイモの育ちに目が行きます。

学校によっては、稲栽培で田んぼやバケツを利用してお米を栽培していますね。

夏野菜は、毎年、特別支援学校、等で栽培してきました。

ジャガイモ等の育ちを見ていると、感無量で子ども達がどのように活動しているか創造します。

小学校段階で、物を育てる体験、物を作る体験は、

私の成長過程を振り返っても、子ども達の「発達の栄養素」でありますね。

栽培活動を通して、

①観察する力

②手指を巧みに使える力

③スコップ等の道具を使える力

④見通しの力

⑤みんなで協力する力

等いろいろな力がつきます。

私の体験でも、

ジャガイモには「おへそ」があること

そこから栄養を貰い育つこと

先代の親じゃがの命を貰う事や次の世代の為の「芽」がらせん系にたどれること

等沢山の「宝」に気が付くことがあります。

嫌いなトマトも栽培を通して食べられるようになった子ども達もいました。

もなかの子ども達が「枝豆」を通して、いろんなことに興味や関心を持ってくれたらとても嬉しいですね。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆季節の花 (^^)/

金町駅からもなかまでの通勤途中で、いつも花を見てホッとしています。

子ども達にも見せてあげたい写真を贈ります。

無題

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆暑い日が続きます。いかがお過ごしですか?熱中症にご注意ですね。

真夏日がしばらく続きました。

早くも熱中症で子ども達や大人の人が倒れたりするニユースがありました。

もなかでは、天気予報を朝のうちに見ていたので直ぐに、熱中症に注意しようと職員に知らせました。

これからは、屋外活動だけでなく屋内も含めて、充分に注意していきたいと思います。

子ども達の体調については、学校の担任の先生にも伺っていますが、

お子さんの様子で気になる事や注意して欲しい点等ありましたら、

連絡帳やお電話等でお伝えしていただけるとより丁寧に子ども達に対応できると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆4月の目標―「あいさつをしよう」

「すずかぜ」(就労移行、就労継続B型)や「ひなた」(小規模保育)でもそうですが、

「もなか」でも「あいさつ」を年間を通して育てたい力の大きな柱の1つとして大切にしています。

もなかでは、4月の目標を「あいさつをしよう」です。

4月は利用者さんや職員が代ったり、学校が変わったりということがあります。

 

もなかのA君には、会ったその日の最初に、必ず「おはよう」、「こんにちは」、と言って目礼やお辞儀をします。

何回かあいさつを続けていると目線や態度であいさつしてくれます。

表情や身体の構えなどからあいさつをしようとしている様子が良くわかります。

気持ちのキャッチボールの遣り取りが出来てきていることが見えてきています。

あいさつができる様になると、人との係わり合いや本人の内面的な世界が穏やかになりいろいろなものに意欲的に関わっていけるようになってきます。

A君も御家庭や学校等での贈号的な支援もあってだと思いますが、

人との関わり合いが穏やかになってきています。本人の気持ちが大人びてきていると思います。

もなか写真

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆桜が満開です。もなかのみんなも春を見つけ、体感してね!

気象情報では、都心の桜が満開だそうです。

ここのところ歩きながら、沢山の『春を発見!』しています。

子ども達と近くの公園に出かける時は必ず『椿の花だね』とか『桜の蕾が膨らんできたね』とか話しかけるようにしています。

樹木や草花に関心をもって欲しいな、と思っています。

その為だけではないですが、私も最寄の駅からもなかまでの「1060歩~1070歩(約18分)」かけて民家の庭先や公園の草木で春の季節の移ろいを感じています。

 

「もなか」では、利用者さんのなかで初めて高校生が誕生するので、機会があったら『オリエンテーリング』を教えたいな、と思っていますが・・・。

内面的な世界を広げ、充実させていって欲しいな、と思ってもいます。

今は、学校がお休みに入り、もなかを利用する子ども達の気持ちや表情を見ていると「ほっこり」していますね。

もう直ぐ進級、進学ですね。

一人ひとりの個性やもてる力は素晴らしいものがありますね。

みんなをいつも応援しているからね。

ブログ写真3.31

菜の花と桜の花が満開の写真がありました。

生まれ育った埼玉の田舎を彷彿させてくれます。

黄色とピンク色の暖色に遠くの山の青い寒色のコントラストのハーモニーがいいなと思いました。

護岸が固まっていないのも良いなと思います。

もなかのみんなもからだで感じられる力は、一人前の人として成長する上で大きな力になると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

Older posts