児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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受付時間:平日 10:00~17:00

お知らせ (page 1 of 7)

⭐もなかでの子ども達の1コマ~お迎えの車の中での歌~

もなかに通う子ども達との日々の出会いは「感動のドラマ」と「新たな子ども達の成長」や「支援者側の支援の大切さ」を感じさせてくれるものです。 

 

◎歌の好きな子ども達

もなかの車が学校を出発すると同時に、車の中で歌い出すAくん。

添乗員に寄りかかり「おねがい!」をするBくん。

Aくんは学校で覚えた歌やアニメソングを、身体いっぱい動かし指先や腕も総動員させながら、口を大きくあけて表情豊かに歌い出します。

歌詞ははっきりとしませんが、それは二の次。まずは、身体を使い心を込めて歌います。

「いいね!上手に歌えるようになったね!」と、添乗する私はリズミカルに声かけ。

 

一緒にいるBくんに、「何の歌を歌う?」と小さな声で言うと「プール!」

この歌は、私が30年以上前 子ども達とプールに入る時に歌っていたもので、今でもよく覚えています。私が小さな声で歌うと、身体を寄せ耳をかたむけてきます。

 

歌うことはとても良いことですね。

気持ちが外に広がったり、呼吸を深くしたり、口や唇・口の回りの筋肉、舌などをたくさん使い、発声や発語にも良いです。

歌い合うことで、相手との共感も育ちます。

 

学校から もなか までのほんの少しの時間ですが、気持ちの切り換えにもなっています。

歌はそれぞれの子ども達の成長に、大いなる寄与します。

私は、昔懐かしい「プールの歌」や「運動会の歌」などが歌い継がれていることに感動をしてやみません。

                                

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆体験してきたことを目の前の子ども達にどう生かしていくか

今は昔の話。今から40余年前のことです。

私(宮沢)は、大学(教育学部)の卒業を間近にしながら教員の職を選ぶ自信がなく、教授にそのことを伝えると、

教員になるかどうかは「子どもが好き」と思えるかどうか 

だと言われ、自信はなくても「子どもは好き」という気持ちはだれにも負けないと思い教員になりました。

 

その頃の子ども達の多くは、まだ学校という場の体験がなく、ほとんどが児童学園に通っていました。

子ども達を理解するために一緒によく遊んで、教材・教具等がない中放課後にいろいろ創り、創るたびに授業で修正しては作り直していました。

特に印象に残っているのは、保護者の方々と週末や休みの日に何回も話し合いをしてたくさんのことを教えていただいたことです。

また、同僚との研修でも遠くまで出かけてよくレポートを書きました。

今でも手元に残る古いレポートを見ると、その当時の熱い思いと願いがよみがえります。

今よりはるかに教育の条件は悪く、児童発達支援も放デイもなかったのですが、保護者の方々の、言葉にならない思いや願いに『なんとかしよう、願いに応えよう』とする気持ちでいっぱいでした。

 

今、一定程度の経験を積み重ねてきて、障がい児童の教育の歩みに、子供たちのこと、保護者の方々のこと、職員のこと等を重ね合わせ、何が成果であり、教訓であり、今後の課題は何かを改めてもう一度学び直すことで、目の前のもなかの子ども達の支援に必ず生かせると思うこの頃です。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

先週の様子

台風も落ち着いて、ここ数日さわやかな秋晴れが続いていますね。

お天気だと嬉しいのが、もなかにとっては外活動ができることです。

先週は、放課後デイサービスで、歩いて公園へ。

鬼ごっこやかくれんぼを楽しんでいました。

今週は、児童デイにて公園へ。

子ども達どうし、仲良く滑り台やお砂場遊びをしました。

外で遊ぶことで、自然と運動量が増え、集団遊びをすることでコミュニケーション等の発達も促進されます。

肌寒い日もこれから増えてきますが、体調面に配慮しながら、できるだけ外活動を取り入れていきたいと考えております。

☆「もなか」の行事(ハロウィン)~みんなでワクワク!ドキドキ!楽しんだ♪~

今年は、できるだけたくさんの子ども達が参加できるように、曜日と時間を変えて2回に分けてやりました。

各ご家庭や地域、学校等でも行われている行事ですが、もなかもとても大切にしています。

行事は、普段の生活や学校で学んだこと、みんなの願い等を日常や非日常の形で総合的にそれぞれ個々の持てる力を発揮できる場面です。

生活や成長の大きな《節》ともなります。

 

事前にみんなと飾り物を作ったり、当日の流れと役割分担を職員で確認!

入念にリハーサル!

お菓子を準備し、カボチャの袋に詰めて・・・

(これらの準備が行事の良し悪しを決めますね。)

私(宮沢)も魔女になりきり(ちなみに、私は男性なんですけどね~(^^; )

どんな風にみんなの前に現れようかな・・・

どんなしぐさで、誰にどのように話しかけようかな・・・

いろんな事を考えながら、暗い部屋で人知れずワクワクしながら待っていました。

目を輝かせ、耳をそばだててる子ども達に心をこめて「トリック オア トリート!」と声をかけてハイタッチをしあいました。(ダメ出しありでしたが・・・(>_<) )

 

みんなと一緒にゲームを楽しんだり、お話しの世界や非日常の雰囲気を楽しめることはとっても大きな力になりますね!

さて、次のイベント クリスマス会にはどんな工夫をしようかと今から楽しみです!

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

 

続・ハロウィン

先日はハロウィンでしたね。

私が小学生だった30年ほど前は、ハロウィンのハの字もないような、全くといっていい程存在感のない行事でしたが、いまや街中はハロウィン一色となる位、盛り上がりを見せているように感じます。

 

もなかにおいても、先週ハロウィンイベントをしました。

子供たちも職員も仮装をし、「トリックオアトリート」「ハッピーハロウィン」の言葉が飛び交い、ミニゲームを楽しみ、と、普段やらないようなイベントになったかと思います。

 

ちなみに室内はこんな感じ

 

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雰囲気伝わるかなあ…

 

ハロウィン

街中ではすっかりハロウィンムードですね。

もなかにおいても、遅ればせながら、ハロウィン装飾をほどこし、少しずつ雰囲気が出てきました。

 

 

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みんなで塗りに塗り、完成させた大カボチャです(模造紙4枚分で、実物をみると大分迫力あります)!

 

ちなみに今月末頃(というより間もなくですが(汗))、ハロウィンイベントを企画しています。

楽しんでくれるといいなあ♪

 

 

★もなかに通う児童発達支援のAちゃんの話

先日、Aちゃんと「ごっこあそび」をしていた時にとっても感動し嬉しい場面がありました。

お店屋さんごっこしていた時の事です。

お客さん役になった私がたくさんのアイスの中から1個指さすと、「このアイスですね!」と指さしをくりかえし丁寧に盛りつけて手渡してくれました。

その時の細かな指先と一生懸命さに思わず拍手してしまいました。

Aちゃんはすばらしい笑顔も私に届けてくれました。

アイスを食べるマネをしながら「おいしいよ!あと、誰にあげようか?」とたずねたら、「おかあさん!」と言いながら3個アイスを盛りつけ、おかあさんの話をする度に3個増えていました。

Aちゃんの話からは大好きなおかあさんにも食べてもらいたいという気持ちが伝わってきました。

Aちゃんの話には色々な人が登場して中味の広がりを感じました。

話のやり取りで共感し合うことを通じて、おかあさんなど大切な人が入ってきている様子にAちゃんの心の中の広がりに感動しました。

 

共感し心が育つことが言葉の育ちに繋がっていきます。

心と身体をまるごととらえ小さな変化もAちゃん全体の中に位置づけて、Aちゃんと一緒に育ちあっていきたいと思います。

ご家族の、Aちゃんに対する思いと日常生活でのご努力、工夫があることもよくわかりました。

小さな変化ですが、「大きな一歩」に繋がります。

 

一人ひとりの子ども達に感動的な場面が必ずありますね!

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

★<地域を知ろう!>~探そう!地域の子育ての”宝”物を!~

「もなか」の施設の近くにはたくさんのお店があります。

図書館・地域センター・防災会館等もあります。

子ども達が日頃使わせて頂いている公園もあちこちにあります。

少しでも時間があれば、新宿地区を始め近隣を訪ねるようにしています。

そのようなご縁から、ボランティアセンターや金町図書館等で夏休みにお願いした絵本の読み聞かせ、歌のボランティアの催しを開くことができました。

防災訓練前には、第1次避難訓練場所を探してそこの人たちにお話を伺い実施につながりました。

身近な地域の中には子ども達の成長につながる社会的資源がたくさんあり、「もなか」に関心を持っていただける人たちがまだまだおられるということに気づきました。

活動や子育てにつながる"宝"を見つけ、ご協力していただけるかが大切なことであると思いながら、時間を見つけては出かけるようにしています。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

バーベキュー!!

10月9日体育の日 水元公園にて、もなかが所属する「NPO法人めぐみの}の全体イベント めぐみの交流会バーベキューが開催されました!(^^)!

BBQ全体

もなかからも子供たち・ご家族・職員 総勢約70名が参加し、楽しい一日を過ごすことができました。

BBQ

何が焼けるのか興味深げに集まる子供たち、お腹が空いて待ちきれない子供たち、いつもの公園遊びと同じくひたすら駆け回る子供たちなど楽しみ方はいろいろでしたが、秋の一日有意義に過ごすことができました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

BBQ魚

実は何気に高級食材を使用していました(^^;)

BBQ肉1

もなかの職員もお腹いっぱいになりました(^^)v

 

★「もなか」は子ども達にとってどんな場所になっているでしょうか?

もなかに通っている子ども達にとって、通っている場所が居場所としてどんな所になっているかとても大切なことであります。
私達支援する側にとっても常に心がけたいことです。

子ども達を一人ひとり見ていった時に、一部分を大切にすると同時に一人を「まるごと」見ること
「全体として、その子を見る」
ことが大切だと思います。
小さい子どもや障がいのある子ほど全体的な視点が大事だと感じます。
それが「どんな場所」になっているかとも関わっていますね。

もなかは、子ども達にとって、ご家庭とは違い、また文化を系統的に学ぶ学校とも違い、リラックスできてホッと一息つける「第3の居場所」です。
肩の力を抜いて、生活集団上のルール・マナー・宿題や遊び(集団と個別)個別課題等で持てる力を発揮しています。

先日の保護者アンケートでは、もなかに通うことを期待していたり、楽しみにしている子ども達の様子が見られると嬉しい回答をいただき、支援する私たちは大変嬉しく励まされました。

これからも、もなかをより良いものにする為、色々な工夫や改善を図っていきたいと思います。
お気づきの点がありましたら、お聞かせください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

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