児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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受付時間:平日 10:00~17:00

お知らせ (page 1 of 10)

☆子ども達の送迎は楽しみ

子ども達を学校等にお迎えに行くことや途中までお迎えに行くことは、とっても楽しみです。

学校でのお迎えでは、私たちもなかの職員と目が合い「お帰り」というと表情がにこやかになり、

表情や動作、言葉で「ただいま」をしてくれます。

『学校』という場面からの気持ちの切り替えがのぞきます。

車に乗るととたんにしゃべりだす子やしゃべらないけど気持ちがほどけ、ホッとした表情の子等が見られます。

「給食で何を食べたの?」「プールで泳いだ?」等いろいろ今日あった出来事を聞きます。

学校であった事をその子なりに教えてくれます。

楽しかった事があるとずっと体験した事を教えてくれます。

子ども達とのやり取りはとてもワクワクどきどきタイムであります。

学校ともなかのほんの短い時間ですが、学校の事を本人なりに振り返ったり、気持ちを切替えたりする『つなぎ』の時間です。

とっても大事な時間です。

車での送迎は、単に場所を移動する『手段』ではなく、前の活動(学校や自宅)を自分なりに振り返りまとめて、

気持ちを【切り離し】次に繋げる大切なひと時でもあるのです。

 

学校で今日会ったこと、修学旅行のことや体育祭の事等 良く話してくれます。

時には、将来の『夢』も話してくれます。

歩きながらですが(交通安全に留意しながら)丁寧に聞くようにしています。

学校での活動の話、本人のこれからの希望、友達の事、等いろいろな話を聞くことが出来て

感動する事、子どもから学ぶ事がとても多いです。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆「もなかだより」(10月号―児童発達支援版、放デイ版)について

もなかの月の活動予定や前月の子ども達の様子等について、A4用紙で保護者の方々にお伝えしています。

10月の活動予定は、

児童発達支援の活動予定では、

1週目(感覚遊びー五感を使った)

2週目(運動遊びー身体の粗大操作、体力)

3週目(絵カードを使った遊び)

4週目(製作遊びーハロウインに向けた製作)を取り組む予定です。

 

放課後等デイサービスでの活動予定では

1週目(もなか会議―皆で意見を出し合い決める。実行する)

2週目(運動遊びールールを守り皆で楽しく『野球』をする)

3週目(模造紙でハロウインの共同制作)

4週目(行事―ハロウインでの地域の方々との交流)等、いろいろ予定しています。

 

児童発達で大切にしたい事の一つは、心と身体(活動を楽しむ、全身活動、指先等の末端活動)や職員や友達とのコミュニケーションを大切にしたいと思います。

放課後等デイサービスで大切にしたい事の一つは、ルールやマナーを野球や遊びの中で楽しみながら遊べることです。

 

また、もなか会議では、自分のやりたい事、気持ち等をみんなの前で、言葉で表現したり表出したりして皆で決めることは表現力や発表力が育つ事にもなります。

その他に、たよりには、9月の子ども達の活動の様子も書かれています。

たよりについて、保護者の方々からも好評や要望等も伺っています。

これからも、ご感想やご意見等ありましたらお聞かせください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆お散歩で季節の変化を子ども達と探しています

過ごしやすい季節になりましたね。

もなかの散歩、公園遊びをしました。

もなかの子ども達は『異年齢』での外遊びをしています。

散歩しながら民家のお庭や道路の樹木や公園の草花等を観察すると、少しずつ季節が移ろってきている事を感じます。

子ども達にも関心を向けられるように私たち支援者も

『柿がなっているよ』

柿の実

 

『クレマチスの花のピンク色はきれいだね』

クレマチス

と、言葉掛けをするようにしています。

もなかの子ども達には、身近な見の周りの樹木や草花を通して、自然の変化、季節の移ろいを感じる事ができるとよいなあ、と思っています。

皆が遊んだ公園には季節はずれの『よもぎ』も生えていました。

よもぎ

小さい頃、母と一緒に摘んでよもぎ団子を作った思い出があります。

小さい頃の体験が積み重なりアヒルや猫、金魚の魚や小動物が好きになりました。

大人になった今でも、日本の四季の豊かさを今でも感じています。

民家の軒先のみかん

 

機会がありましたら、ご家族でもお散歩して『秋を感じる、発見する』のもこれからの時期ではないでしょうか。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆もなかの子ども達(「肝試し」に向けての活動)

もなかでは、今、8月下旬の行事である「肝試し」に向けて、子ども達の活動が続いています。

まず、子ども会議でどんな行事をしたいか、そのためには、どのような準備があるか、等を相談して決めます。

肝試しでは、会場づくり(たくさんの段ボールを使う)や子ども達の役割決め(脅かし役、挑み役)、買い物(小道具等で使うもの)などです。

 

買い物は、先日、みんなで2台の車に分乗してスーパーに行く。

あらかじめ買うものは何か、だれが何を買うか、を決める。

買い物は、大人にとっても子ども達のことを知る機会です。

また、もなかで行っている買い物学習(部屋の中で)の成果や友達との関わり合い、コミュニケーションを知る機会でもあります。

ワクワクドキドキです。

 

買い物で大切にしたいことは、

➀買い物を意欲的にできたか

②買うものを正確に判断して選べたか

③お店の環境や店員さん、他のお客さん等やお店の環境に状況判断して対応できたか

➃友達と協力して買い物できたか、等です。

大人が出すぎないで、必要な言葉かけで少し子ども達の様子を見ながら話しかける。

この日のAちゃん、Bちゃんは、ゴミ袋(70リットル入り、黒色)とタイマーを買う。

予め伝えた内容を子ども達は繰り返しながら発語していました。

「70ℓ入用と書いてある?」、「黒い?」、「何袋?」等、子ども達同士で相談していました。

一人での買い物もありますが、二人(複数)での買い物等がありますね。

 

2人での買い物では二人のコミュニケーション力、言葉の力(読みことば、話し言葉)や社会性等が問われます。

もなかでは、定期的に所内で買い物学習を定期的に取り組んでいますが、そのことも役立っているな、と思います。

買い物学習は、子ども達にとって楽しみな活動であると同時に、一人ひとりの「総合的な力」が試され、問われているとも思います。

またもなかで買い物に行きましょうね。

ご家庭やその他の場所で買い物に出かけましょうね。

大切なことをこの日の買い物学習で学びました。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆柴又学び館《ゆうの家》にてドッジボール~7月31日

7月最後の日。

ここのところ毎日、酷暑が続きます。

熱中症にならないように水分の補給や余裕を持った活動をしています。

車2台に分乗して「ゆうの家」の体育館でドッジボールをしてきました。

活動する前に、水分補給。

まず、準備体操。

学年を考慮してチーム分け。

体育館の中は、冷房、除湿が効いていてしっかりゲームに集中していました。

一人ひとりの子ども達のボールの投げ方や受け止め方、

ボールの避け方等の違いもまた、それぞれでしたが、

皆の真剣さやゲームを楽しんでいる様子がとても良かったです。

ボールを避ける力やボールを投げる時の体の使い方、

動くボールを受け止める力等とても逞しく、持てる力を発揮していました。

暑い夏休みに快適に過ごせて有意義な時間を持てました。

 

また、「ゆうの家」の受付の人も感心するほど、元気に挨拶が出来ていました。

良かったですよ。

帰るときには、「今度は、サッカーをしよう」との要望が出ていました。

また、行きましょうね。

 

今回、初めてボランティアで来ていただいた区立中学2年生の女子も一緒に参加して大いに盛り上げてくれました。

もなかの子ども達はボランティアの方にとってどうでしたでしょうか。

もう1日あります。後で、感想を聞かせてくださいね。

ご苦労様でした。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆「もなか」のこどもたちの好きな遊び

もなかでは、日頃の活動で

「生活の力」(ルールやマナーを含め)

「人とのかかわり合いの力」(伝え合いを含め)

「遊びの力」(工夫や創造、集団性、集中力) を大切にしています。

 

先日もなかの子ども達に、自己紹介カードに「好きな遊び」を書いてもらいました。

遊びの内容では,

キャッチボール(2人)*カッコ内は記入した子どもの人数です。

鬼ごっこ(2人)

サッカー(1人)

戦いごっこ(1人)

ピンゲーム(1人)等

身体全体を動かし複数の子ども達での活動があげられています。

一方、室内で主に座っての活動として、

お絵かき(2人)

ゲーム(1人)

プラレール<トーマスおもちゃ>(1人)

ブロック遊び(1人)等

で友達とやったり1人でじっくりとやったりするようです。(子ども全員分ではないですが)

 

60年以上前 少年だった私(宮澤)たちの子ども時代の遊びは、関東平野の田舎という場所にもよると思いますが、

まだ、漫画や雑誌というものがなく、 部屋の中での遊びになるようなものはなく、ほとんどが屋外での身体を動かした遊びでした。

上級生を含めての「相撲」をよくやりました。

上級生を負かすためにどんな技があるか、日夜 研究していました。

かくれんぼや川を堰き止めての魚捕り、メンコゲーム、三角野球等 朝から晩までよく遊びました。

遊びの中で工夫すること、諦めないこと、身体を使った友達との技の掛け合い、身体の使い方等を身に付けたように思います。

お餅をついたり、村の祭りや田んぼの草取りや畑耕しをすること等を通して、日本古来の伝統的な 「身のこなし」「所作」 を学んだように思います。

今 振り返っても生活の貧しさがありましたが、豊かな遊びがあったと思います。

 

人間の成長・発達にとっても遊びの豊かさとその役割の重要性を再認識します。

もなかの子ども達にも、好きな遊びを通して 賢く・逞しく、子ども達の内面的な世界が豊かなものになるように、

生活が充実していけるように、職員も子ども達と共感しながら一緒に「遊び」たいと思います。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆避難訓練(火災対応)をしました ~ 6/13(水)日枝神社

今年度の計画に従い、もなかの火災を想定した避難訓練をしました。

参加は、当日利用している子ども達8名と支援する大人6名の14名が参加。

今回は、

①家屋が火災で避難しなければならない状態で、安全にすみやかに避難する方法を知ること

②町内会の「一時集合場所」を知ること

等でした。

もなかのある町内会の「一時集合場所」については、あらかじめ当該場所(日枝神社)に連絡をし、了解をいただき実施しました。

細やかな対応をありがとうございました。

「火災です!避難します!」に子ども達もすぐに行動でき、 ・押さない ・かけない ・しゃべらない ・戻らない ができていました。

日枝神社では境内にて、「学校や自宅だけでなくいつ・どこでどんな災害に遭うかわからないので、これからも安全に負傷無く対応できるように」と話しました。

これからも多様な場面を設定して、万一に備えていきたいと思います。

次回は、防災訓練を「防災センター」での体験を予定しています。

 

*保護者の方々へ

防災訓練・避難訓練についてのご要望、ご質問、ご感想等ありましたら、お聞かせください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

6月の目標!!

もう6月になってしまいましたね

梅雨にも入り☂

ジメジメした日が続き

子どもたちも外で遊びたくてウズウズしてる毎日です

さて、、、

6月の目標は

優しい頼み方をできるようになろう!!

子どもたちの関わりを見てると優しい口調で頼める子が

少数だったのでこれを機に練習をしてます♪♪

帰りの会の前にSSTとして毎日やっております^^

少しずつですが子どもたちの様子を見ていると

成果は出てると感じてます!!

手作りおやつ♪♪

5月に入ってから暖かい日もあれば

寒い日もあったりと、気温差が激しいですが

もなかの子たちは毎日元気に通ってくれてます^^

今週の月曜日にみんなで手作りおやつを作って食べました!!

今回は、、、な、な、な、なんと

ドライアイスを使って、シャーベット作りに挑戦

子どもたちからも驚きの声が上がってました(笑)

作り方も簡単で

砕いたドライアイスをコップに入れて

その中に果物のジュースを注いで、ひたすら混ぜるだけ!!

ドライアイス特有の煙が出なくなったら完成です♪

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見本で作ってるのを見てた

子どもたちから実験みたいと楽しそうな声が出てました

みんな必死にかき混ぜて煙が出てこなくなると

「もう食べていい?」

早く食べたい気持ちが出て、かわいかったです

みんな楽しい実験手作りおやつで大満足な一日でした!!

 

 

☆もなかに通う子ども達の学校・授業見学

前回もお伝えしましたが、もなかに通っている子ども達の学校の様子を見学させていただいております。

今月は、環七通りに近い小学校に行きました。

この学校は、宝持院の一室を利用して明治5年(学制)に開設された長い歴史ある所でした。

もなかを利用するA子さんは、とても活発で、行動的であると同時に遊びや絵本読みなどに関心と集中力のあるお子さんですが、

彼女が、学校という多人数・多集団で広い場でどのような活動をしているのか、友達とのコミュニケーションをどのように図っているのか、

学習課題がどんなもので、どう取り組んでいるのか等を知りたいと思っていました。

授業は、消防車の写生でした。

消防車を前に1年生と2年生が、それぞれの側に座り、思い思いに紙いっぱいに大きく描いていました。

A子さんは、最前列に座り、紙からはみ出るくらいの大きな線で描いて、描ききれない所は、消防車のはしごを曲げて、迫力ある絵でした。

のびのびとしっかりとした線で気持ちがしっかり表現されていたと思います。

描いているときの集中力もありました。

描いた後は、他の友達にも「私が描いたんだ」と見せていたのが印象に残りました。

 

私が子ども達と一緒にやってみたいと思った授業は、補助犬についての話を聞いたときでした。

歴史と伝統ある学校の、快適で明るいトイレや行き届いた配慮ある学習環境に感心させられました。

もなかにも活用できることがたくさんありました。

それぞれの施設の役割には独自性がありますが、学校の良さ・配慮事項や支援内容方法もおおいに生かしたいと思います。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

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