児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

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お知らせ (page 1 of 13)

☆ 「評価表」のアンケートのご協力ありがとうございました

先日頂いたアンケートをただいま集約中です。

もなかの職員で集約したものをもとにして

まとめと今後の課題、方向性に対し検討をして、

保護者の皆様に印刷物でお知らせしたいと思います。

その後に、ブログでも公表する予定でおります。

ご協力ありがとうございました。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆1月のもなかの活動予定

 

1月(月々)の活動予定は、保護者の方々に「もなかだより」として配布しています。

他の方々にもより、もなかを知って頂けるようにお知らせするようにしたいと思います。

 

今月の主な活動は、4つ予定しています。

①収穫体験(新宿地域の農家の畑でねぎ収穫)

②1月の装飾(全員で季節をテーマにした手作業装飾の合作)

③手作りおやつ(調理過程を体験しながらのホットドッグづくり)

④カルタ遊び(葛飾カルタ等を使っての遊び)

などを計画しています。

 

活動内容については、連絡帳等でお知らせしていますが、

もなかでの活動について本人に聞いてみてください。

良かった取組みや本人にとって、いまいちだと思われる点がありましたら

感想等を私たち職員にもお知らせください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆もなかの子ども達の様子(百人一首を詠む宿題)

冬休みが終わり、子ども達の元気な声と笑顔が見られるのは

職員としてもとてもうれしいものです。

 

今 学校では、百人一首の学習をしているようで、

一首につき10回とか言って詠んでいます。

何回も詠んでいるうちに、発声の仕方やことばの区切るところ、

五や七を意識した詠み方等、本人なりに気が付いてきていると思いました。

繰り返し何回も何回も詠むということが大事なことを伝えました。

色々なスポーツや学習をするときでも共通することだと思います。

詠み方の良いところを見つけ、たくさん評価したいと思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆明けましておめでとうございます。

2020年オリンピックイヤーを迎えました。

皆様、明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします(*^^*)

 

1月の体験学習としまして、昨年お知らせしました『ねぎの収穫』に行ってまいりました(^^)v

お天気が今ひとつでしたが、

寒さにもめげない元気な子供たちの姿に、

今年もまた色々の体験をさせてあげたいと思いました。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆クリスマス イベント(^^♪

保護者の方々、お世話になった関連機関の方々、

日ごろお世話になっていたもなかの近隣の新宿地域の皆さま1年間ありがとうございました。

あっという間に師走になってしまったという感じですね。

歳を積み重ねるにしたがって月日の経過が矢のように早く過ぎるようになってきました。

2階で宿題を頑張った子供たちが今、休憩時間の(おやつ)を食べているところです。

宿題も終わって、ほっとしている笑顔はほっこりしていてとてもいい笑顔です。

学校ももうすぐ「冬休み」になります。

子ども達の元気な声が響き渡っているのが嬉しいですね。

子ども達の良いところ、頑張っているところを見つけて、たくさん「褒めてあげたい」と思っています。

まだ、今年最後の一大行事が有ります。

クリスマス会です。

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今年の企画も子ども達の希望も取り入れています。

12月25日15:00~16:45の予定です。

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内容は、子ども達のケーキ作り、みんなの自慢大会、クリスマスソング(歌おう)。

プレゼントあみだくじ等を企画しています。

私たちも大いに期待しています。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆もなかの1月の活動予定 (ねぎの収穫活動)

新宿地区の農家に行き、ねぎの収穫体験をする予定です。

今年の夏の枝豆収穫に続き、2回目の体験申込みです。

 

子ども達にとって収穫の直接体験は

①身体や手指を使って土に触れられる

②普段食べている野菜等を身近に観察できる

③農業に携わっている人たちの苦労、大変なこと等を知ることが出来る

④調理してあるもの、切ってあるもの、きれいになっているものではなく、土の付いた自然のままのものを体験が出来る等があります。

小学生や中学生、高校生時代は、いろいろな自然な、新鮮な体験を通して学ぶことがとても大切なものであると思います。

 

葛飾区の広報、お知らせ等を欠かさず見るようにしています。

「こんな体験が良かったよ!」というものがありましたらお知らせください(^^)/

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆みんなで楽しめ、盛り上がったハロウイン❣

もなかの恒例のイベント、10月30日にハロウインをしました。

昨年は、もなかの近くの商店街のご協力の元、みんなでお店等にでかけましたが、今年は、もなかの中でやりました。

ハロウインで使うグッズの玉入れゲーム用グッズは、

関連施設のすずかぜ(就労移行施設、B型施設)の利用者さんが作ってくれたものをもなかで装飾して使いました。

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すずかぜの皆さん、ありがとうございました。

 

予め用意した衣装やアイテムで着飾り1階に集合し、

全体で、今日の進行とやる内容のお話を聞いて2班に分かれ、ゲームのスタート。

ゲームは、

①物当てゲーム

②動物の動作から動物名を充てるゲーム

③ボールでの的あてゲーム

等楽しい一時を過ごしました。

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高校生には、小さな子どもたちのリーダーとして率先して役割を担ってくれました。

衣装を身に付けたり、飾りなどで環境を飾ると、子どもたちの気持ちも変わってきます。

着飾った職員に「ハッピーハロウィン!」「お菓子ちょうだい!」等もしっかり自分から言えていましたね。

もなかの行事も日頃の一人ひとりの持てる力をしっかり表していると思いますね。

モミュニケーションや挨拶や数の力、身体の力、等を総合的に示す場(行事)でしたね。

もなかの行事も子どもたちが大きく育つものになるように工夫していきたいものです。

 

すずかぜの皆さんをはじめ沢山の方々のご協力ありがとうございました。

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆毎日の子ども達の成長を見つけ出し、沢山、褒めるようにしたい

毎日、子ども達との出会で想定外の出会い・驚き・嬉しいことなどが沢山あります。

子ども達がそれぞれ持てる力を誠意一杯発揮し、

宿題や友達や職員との自由遊び・課題遊び等の遊びを通して、成長していってる姿はとっても嬉しいです。

 

○○くんのお迎えに行った時の話です。

学校からもなかに帰るときにウトウトしていました。

(寝起きが悪かったのか)不機嫌な態度と表情をしていました。

10分ほど靴を脱がないで、荷物を整理しないで座ったままでした。

指導員の挨拶や言葉かけなども無視し、怒ったような様子。

指導員も状況が分かっていたので、

「○○くん、こんにちは」「今日は相撲をしようか」という言葉かけを少なめにして様子を見守りました。

そのうち、気持ちが立ち直り、自分で気持ちをコントロールしているようでした。

その間、少し時間がかかっても自分の気持ちに「折り合い」をつけ、

靴を脱ぎ始め、荷物を整理して、トイレに行け、大きな成長の姿を見ることが出来ました。

色々な葛藤があり、自分で自分の気持ちと向き合い、

「やることべきこと」ができていたのをうんと褒めました。

 

最近気を付けるようにしていることは、

子どもたちの成長を目にしたときに、

褒める(評価する)ことを疎かにしてはいけないということです。

一人ひとりの良いところ、成長していってる姿を『褒める』ことを本人の前で伝えたいと思います。

一日を振り返ったときにどこで、誰に褒めたか、褒めることが少なくなかったか、

今日寝る前に反省しようと思っています。

相手や自分と「折り合いを付けられる」ことはとても大切なことだと思います。

中学生や高校生になっても、私たち大人にとっても大切な力の一つではないかと思います。 

もなかでは、毎日 嬉しいドラマが沢山見られます。

 

今月末はハロウィンですね!

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児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆子どもたちが履く上履き(靴)について

毎週金曜日の下校時に子どもたちを学校に迎えに行くと、玄関で上履きを袋に入れて持ち帰っています。

学校、担任の先生や保護者のご関心もあると思いますが、上履きは、とても大切なものだと思います。

上履きは、足の汚れや傷を防ぐだけではなく、足の機能や体全体の動き、集中すること等にとても大切な機能を果たしますね。

子どもたちの足の骨は完成途上で片足26個の骨があります(左右の踵で52個)。

踵骨骨端核がしっかり形成できるように子どもたちの足を大切にしたいですね。

今、子どもたちが使っている上履きは、

「バンドバレーシューズ(V字バンドバレーシューズ)」

を使っている場合が多いです。

 

靴で大切なのは、

①足の甲をしっかりと支えるもの。

爪先1センチ余の指先が自由に動けるもの。

③踵に芯が入っていたりしてつぶれにくいもの。

④指先(母指球から子指球)の線で曲がるもの。

④蒸れにくい通気性のあるもの等が大切です。

 

子どもたちの動きは、急に走り出したり、止まったり靴がねじれるように使ったり等、複雑な動きをします。

靴の内側がつるつるだったり、バンドのゴムが伸びたり、踵部がへたったりした時には、

足が靴の中で動きすぎて子どもたちの思った動きが取れないこともあります。

大人でも(踵の高さが≒4センチ以上の高いパンプスや靴の先端が細くなっている靴では)、

偏平足や外反母趾等で足を痛めることも多いです。

もし保護者の方々で履いている上履きに疑問等がおわりの場合、担任の先生ともご相談することも大事ですね。

ご意見、ご感想等ありましたらお知らせください。

ご相談にのります。

先週金曜日の子どもたちの下校時に上履きについて考えてみました。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆防災訓練について(千葉西部防災センター)(避難訓練)

9月上旬の台風15号、17号は、大変な被害をもたらし、家屋の損壊、停電、断水、通信障害等が生じました。

1日でも早く復旧がなされ、普通の生活に入れるように願っています。

出来ることで協力をしたいと思っています。

 

防災や減災について年間を通して計画し実行していますが、今年の7月~9月にかけて、もなかでも実施しました。

(9月は地元の町内会の一時集合場所を使って、雨天の場合は、不審者対応訓練の予定です)

7月の時には、松戸市にある西部防災センターにて消火活動や緊急時の連絡方法等も体験しました。

 

昨今の台風や洪水等を見たり体験したりする中で、

出来るだけ自分の身を守る術、助け合う術を子どもたちが体験できるように重視して取り組みたいと思います。

これからもいろいろな場面を想定し、多様な形で防災、減災の取り組みを続けたいと思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

 

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