児童発達支援・放課後等デイサービス もなか

葛飾区の児童発達支援・放課後等デイサービス

めぐみのTOP

03-5648-7755

受付時間:平日 10:00~17:00

未分類 (page 1 of 3)

☆枝豆の収穫体験をしました

7月の活動では、西水元の農家で「枝豆収穫」に出かけました。

少人数ずつ、数回に分けて収穫しました。

農家さんの収穫に当たってのやり方については、みんな良く聞いて、しっかり守れました。

挨拶も大きな声できちんと言ってました。

収穫のときに始めは、はさみでしたが、慣れてくると、指先を使い収穫していました。

その日は早速、新鮮なうちに湯がいて美味しく食べたそうです。

葛飾区は、まだ、都内でも農家の方々が多い地区でもあります。

サツマイモやジャガイモ、小松菜等の収穫体験も出来ます。次回大楽しみに。

写真は、子ども達の枝豆収穫の様子です。

ブログ写真

もう一枚の写真は、もなかの7月の子ども達の作品の壁画です。

ブログ写真3

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆熱中症に気をつけています

子ども達も夏休みに入り、大変な暑い日が続きます。

もなかでの活動時間も長くなりますが、のびのびと元気に、活動を楽しみながら本人らしさを発揮できているのは、何より嬉しいです。

ここ数日は、新聞やテレビ等のマスコミでも取り上げられていますが、職員同士で熱中症対応策を確認し合っています。

全国的にも複数の地域で入院された方も居られます。

①その時々の体調を見ながら

②気温や湿度を目安に、熱中症の様子が見られないかに注意する

③帽子を被る

④水分をこまめに取る

⑤休憩をこまめに取る等に注意するようにしています。

子ども達の体調、生活リズム、等で気になる事がありましたらご連絡ください。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆野菜の季節です~もなかの子ども達も枝豆収穫体験の計画

もなかの子ども達は、7月に入り、水元地区の観光農園で始めての枝豆収穫の予定です。

実施の詳細は7月1日の職員の実地踏査で下調べをしてくる予定です。

みんなの都合が合えば良いですね。

 

夏野菜は、これからが、本格的です。

旬のものは、味も香りも栄養も段違いです。

枝豆は、その日の内に湯がいて、塩を振って食べると最高ですね。

子ども達が通う小学校等でも、校庭や花壇でトマト、きゅうり、茄子等、を栽培しています。

迎えに行くときに実っているトマトや紫の花のジャガイモの育ちに目が行きます。

学校によっては、稲栽培で田んぼやバケツを利用してお米を栽培していますね。

夏野菜は、毎年、特別支援学校、等で栽培してきました。

ジャガイモ等の育ちを見ていると、感無量で子ども達がどのように活動しているか創造します。

小学校段階で、物を育てる体験、物を作る体験は、

私の成長過程を振り返っても、子ども達の「発達の栄養素」でありますね。

栽培活動を通して、

①観察する力

②手指を巧みに使える力

③スコップ等の道具を使える力

④見通しの力

⑤みんなで協力する力

等いろいろな力がつきます。

私の体験でも、

ジャガイモには「おへそ」があること

そこから栄養を貰い育つこと

先代の親じゃがの命を貰う事や次の世代の為の「芽」がらせん系にたどれること

等沢山の「宝」に気が付くことがあります。

嫌いなトマトも栽培を通して食べられるようになった子ども達もいました。

もなかの子ども達が「枝豆」を通して、いろんなことに興味や関心を持ってくれたらとても嬉しいですね。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆季節の花 (^^)/

金町駅からもなかまでの通勤途中で、いつも花を見てホッとしています。

子ども達にも見せてあげたい写真を贈ります。

無題

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆暑い日が続きます。いかがお過ごしですか?熱中症にご注意ですね。

真夏日がしばらく続きました。

早くも熱中症で子ども達や大人の人が倒れたりするニユースがありました。

もなかでは、天気予報を朝のうちに見ていたので直ぐに、熱中症に注意しようと職員に知らせました。

これからは、屋外活動だけでなく屋内も含めて、充分に注意していきたいと思います。

子ども達の体調については、学校の担任の先生にも伺っていますが、

お子さんの様子で気になる事や注意して欲しい点等ありましたら、

連絡帳やお電話等でお伝えしていただけるとより丁寧に子ども達に対応できると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆桜が満開です。もなかのみんなも春を見つけ、体感してね!

気象情報では、都心の桜が満開だそうです。

ここのところ歩きながら、沢山の『春を発見!』しています。

子ども達と近くの公園に出かける時は必ず『椿の花だね』とか『桜の蕾が膨らんできたね』とか話しかけるようにしています。

樹木や草花に関心をもって欲しいな、と思っています。

その為だけではないですが、私も最寄の駅からもなかまでの「1060歩~1070歩(約18分)」かけて民家の庭先や公園の草木で春の季節の移ろいを感じています。

 

「もなか」では、利用者さんのなかで初めて高校生が誕生するので、機会があったら『オリエンテーリング』を教えたいな、と思っていますが・・・。

内面的な世界を広げ、充実させていって欲しいな、と思ってもいます。

今は、学校がお休みに入り、もなかを利用する子ども達の気持ちや表情を見ていると「ほっこり」していますね。

もう直ぐ進級、進学ですね。

一人ひとりの個性やもてる力は素晴らしいものがありますね。

みんなをいつも応援しているからね。

ブログ写真3.31

菜の花と桜の花が満開の写真がありました。

生まれ育った埼玉の田舎を彷彿させてくれます。

黄色とピンク色の暖色に遠くの山の青い寒色のコントラストのハーモニーがいいなと思いました。

護岸が固まっていないのも良いなと思います。

もなかのみんなもからだで感じられる力は、一人前の人として成長する上で大きな力になると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

☆もなかの利用者さん!高校生誕生です!

もなかの利用者さんは、児童発達支援と放課後等デイサービスに通ってきていますが、今まで、高校生はいませんでした。

今回始めて、2人が高校生になりました。

高校に通いながらもなかも利用する予定です。

受験することを事前に聞いていたので、3月1日の発表の時 職員の私は、

私事のようにワクワク、ドキドキしながら、発表の掲示板を見に行きました。

中学校時代に育ってきた力に自信をもって、新しい友人や先生と思いっきり青春を楽しみ、味わってください。

新しい学習や部活動、将来に向けての進路学習等、こころも身体もぐんと成長する時期です。

今の合格発表は、名前はなく番号だけでしたが、番号を記録して来て、後で本人に聞きました。

合格、本当におめでとう!

こころからお祝いします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

 

☆子ども達の活動(ポートボール)(相撲)

先日(19日)、子ども達同士で大きな活動のひとつであるポートボールを2組に分かれて対戦しました。

 

ここで大切にしていることは、

①小学生から中学生までの男女を含めての異年齢集団でのチームで対戦する。

②ルールに添って対戦する。

③瞬発力やボール、身体の操作、等の力を身に付ける。

④ゲームを楽しみながら持てる力を発揮する、等があります。

 

ポートボールの回数が少ない子等の場合は、まだ、ルールが身に付いていなかったりして

夢中になるとルールを忘れてしまったりすることがありますが、

経験を積む中で対応力やスポーツマンシップ、フェアプレイ精神等の力が付いてきていますね。

今のサッカやテニス等のスポーツを見ていて本当に大切な事だと思います。

yjimage[3]

 

もなかの子ども達は、公園や学び交流館等での身体を使った活動が大好きです。

屋内での相撲等でも本当によく身体を動かしています。

 

先日も中学生の男子と相撲を取りましたが、足腰や体幹の力が付いてくると「粘り腰」になってきますね。

負けると「残念」、「もう一度」と言って、何回もチャレンジしてきます。

sumou

いつも子ども達が「しなやかで逞しい」からだに育って欲しいと思っています。

キャッチボールの好きな利用者もいます。

支援者(大人)の私のキャッチボールの多様性と質が問われています。

楽しみです。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆「歯と口に関するアンケート調査」のご協力をお願いします(児童発達支援)

東京都福祉保健局から上記のアンケート調査の依頼が来ました。

先日、もなかをご利用なされておられる保護者各位に配布させて頂きました。

障がいのある子ども達にとって相談、治療を心配なく安心して診てもらえるところは

まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。

保護者として困っている事、通う上で大変な事、等が沢山あると思います。

30年、40年前から比べると比較にならないくらい良くなってきていますが、

課題もたくさんあります。

是非、アンケートにご記入ください。

より良い、安心して任せられる歯科医療に繋がってほしいです。

なお、お預かりしたアンケートは、一括して都の担当者に2月20日に返送する予定です。

アンケート調査は、任意回答です。

 

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

☆身近な生活で「育てる体験」はどうでしょうか

季節の草花について通勤途上や買い物等のときに、公園や学校、民家等で季節の移り変わりを感じるのが好きです。

 

私も、子どもが小さいときに、家族で出かけるときに「○○の花が咲いているね」等、子どもに語り掛けていました。

生まれも育ちも農村地帯の農家でしたので、野菜や果物を育てたり、鶏や蚕、アヒルを飼ったりしていました。

アヒルに毎日餌をやり、小川に連れて行き、泳がせました。

卵を産んだ時はなんともいえない喜びを感じました。

始めて産んだ卵は「宝物」でした。

果物の木を育てるのも大好きでした。

美味しい柿や梨が育っていく過程と収穫して食べた味は今でもよく覚えています。

家族も大家族で祖父や祖母から教えられるものが沢山ありました。

身近な生活に果樹や草花、小動物、等を育てる体験があり、生命に対する感動や畏敬の念が育ったように思います。

 

今の子ども達の生活環境は随分変わってきましたが、

草花や動物を育てることの喜び、ワクワク、ドキドキ感、育てる為の基礎知識や育てる厳しさが必要な事等体験できる機会が少なくなってきたのではないでしょうか。

命を育み、育ちあう関わり合いはとても貴重な「宝物」でした。

第一次産業(農、林、水産)の体験も出来るところが増えてきているように思います。

お子さんと一緒に体験するのも良い機会になるのではないでしょうか。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美

 

Older posts