もなかの子ども達は、7月に入り、水元地区の観光農園で始めての枝豆収穫の予定です。

実施の詳細は7月1日の職員の実地踏査で下調べをしてくる予定です。

みんなの都合が合えば良いですね。

 

夏野菜は、これからが、本格的です。

旬のものは、味も香りも栄養も段違いです。

枝豆は、その日の内に湯がいて、塩を振って食べると最高ですね。

子ども達が通う小学校等でも、校庭や花壇でトマト、きゅうり、茄子等、を栽培しています。

迎えに行くときに実っているトマトや紫の花のジャガイモの育ちに目が行きます。

学校によっては、稲栽培で田んぼやバケツを利用してお米を栽培していますね。

夏野菜は、毎年、特別支援学校、等で栽培してきました。

ジャガイモ等の育ちを見ていると、感無量で子ども達がどのように活動しているか創造します。

小学校段階で、物を育てる体験、物を作る体験は、

私の成長過程を振り返っても、子ども達の「発達の栄養素」でありますね。

栽培活動を通して、

①観察する力

②手指を巧みに使える力

③スコップ等の道具を使える力

④見通しの力

⑤みんなで協力する力

等いろいろな力がつきます。

私の体験でも、

ジャガイモには「おへそ」があること

そこから栄養を貰い育つこと

先代の親じゃがの命を貰う事や次の世代の為の「芽」がらせん系にたどれること

等沢山の「宝」に気が付くことがあります。

嫌いなトマトも栽培を通して食べられるようになった子ども達もいました。

もなかの子ども達が「枝豆」を通して、いろんなことに興味や関心を持ってくれたらとても嬉しいですね。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美