先日、区放課後等デイサービス連絡会で区内の施設見学会がありました。

就労移行支援施設と就労継続支援施設を見学してきました。

卒後の就労の場は急激に進歩、発展してきていると思います。

現段階での課題は、いろいろとあると思いますが、

私が障碍者・児教育、障碍者の就労と関わっての余40年で見ても改善、発展してきていることが嬉しいです。

私が住んでいる所の近くにも障碍者の店があり、私も週に1~2度利用しています。

今日も調理パンやクッキーを買いに行きました。

仕事に誇りを持って一生懸命に働いている笑顔にこちらも励まされます。

 

もなかにも、関連施設である就労移行、就労継続支援B型施設「すずかぜ」があります。

先日、保護者の方がお子さんと一緒に体験にみえられました。

お話を伺う中で、もなかが就労支援を行なっている施設「すずかぜ」とも連携していることを

選択基準にしていたとの話がありました。

すぐには、放デイから繋がらなくても「少し先」の事もお考えであることが良く分かりました。

障碍を持ったお子さんの保護者は、長いスパンで複眼的にお子さんを見ながら支援をしていることを改めて思いました。

いつでも施設を知って頂くための見学ができますので

「もなか」と併せて「すずかぜ」もよろしくお願いします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美