気象情報では、都心の桜が満開だそうです。

ここのところ歩きながら、沢山の『春を発見!』しています。

子ども達と近くの公園に出かける時は必ず『椿の花だね』とか『桜の蕾が膨らんできたね』とか話しかけるようにしています。

樹木や草花に関心をもって欲しいな、と思っています。

その為だけではないですが、私も最寄の駅からもなかまでの「1060歩~1070歩(約18分)」かけて民家の庭先や公園の草木で春の季節の移ろいを感じています。

 

「もなか」では、利用者さんのなかで初めて高校生が誕生するので、機会があったら『オリエンテーリング』を教えたいな、と思っていますが・・・。

内面的な世界を広げ、充実させていって欲しいな、と思ってもいます。

今は、学校がお休みに入り、もなかを利用する子ども達の気持ちや表情を見ていると「ほっこり」していますね。

もう直ぐ進級、進学ですね。

一人ひとりの個性やもてる力は素晴らしいものがありますね。

みんなをいつも応援しているからね。

ブログ写真3.31

菜の花と桜の花が満開の写真がありました。

生まれ育った埼玉の田舎を彷彿させてくれます。

黄色とピンク色の暖色に遠くの山の青い寒色のコントラストのハーモニーがいいなと思いました。

護岸が固まっていないのも良いなと思います。

もなかのみんなもからだで感じられる力は、一人前の人として成長する上で大きな力になると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美