7月最後の日。

ここのところ毎日、酷暑が続きます。

熱中症にならないように水分の補給や余裕を持った活動をしています。

車2台に分乗して「ゆうの家」の体育館でドッジボールをしてきました。

活動する前に、水分補給。

まず、準備体操。

学年を考慮してチーム分け。

体育館の中は、冷房、除湿が効いていてしっかりゲームに集中していました。

一人ひとりの子ども達のボールの投げ方や受け止め方、

ボールの避け方等の違いもまた、それぞれでしたが、

皆の真剣さやゲームを楽しんでいる様子がとても良かったです。

ボールを避ける力やボールを投げる時の体の使い方、

動くボールを受け止める力等とても逞しく、持てる力を発揮していました。

暑い夏休みに快適に過ごせて有意義な時間を持てました。

 

また、「ゆうの家」の受付の人も感心するほど、元気に挨拶が出来ていました。

良かったですよ。

帰るときには、「今度は、サッカーをしよう」との要望が出ていました。

また、行きましょうね。

 

今回、初めてボランティアで来ていただいた区立中学2年生の女子も一緒に参加して大いに盛り上げてくれました。

もなかの子ども達はボランティアの方にとってどうでしたでしょうか。

もう1日あります。後で、感想を聞かせてくださいね。

ご苦労様でした。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美