研修会は、年間を通して参加するようにしています。

また、参加したときに学んだことや研修会の内容については、文書になってしまうのですが報告するようにしています。

それらの研修が目の前の子ども達の支援の改善に繋がるようにしたいと思っています。

11月から1月に掛けて、児発、放デイ関係の障害福祉課等の研修会が続いています。

 

11月には、

「発達障害児の行動理解のための基礎講座」(2回目―支援編―東学大藤野博教授)

がウイメンズパルでありました。

内容的には、発達障害のある子どもへの支援のあり方(ADHD,ASD,LD等の障害状況の概略、

子ども達の個性等の実態や課題に応じた支援をどのようにするか)でしたが、

毎日、子ども達の支援に関わることであり、切実な課題でもあります。

①子ども達の自己肯定感、自尊感情を高める為の支援のあり方(支援策)について

②思春期、就労に関わる支援策について

等幅広く、具体的な分かりやすい内容でした。

グループ討論で、他事業所の方々の職員がどのような研修をしているのか、

また、研修が目の前の子ども達の支援の内容の改善に活かしていっているのか、等も大切な事であると思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美