今年もあと、1週間あまりになりました。

1年間が過ぎるのは、本当に「光陰矢の如し」が実感です。

1年間のもなかに対するご支援、ご協力に深く感謝します。

 

先日、児童発達支援でもなかをご利用されている保護者の方と相談する機会がありました

。お話が食事、コミュニケーション、物に対するこだわり、ことば、睡眠(リズム)等のご心配、ご家庭でのお子さんの様子を伺いながら、

もなかでの様子(支援の様子等)等を話し合うことが出来ました。

お子さんのご家庭での支援をしていく上でヒントになりましたでしょうか。

これをきっかけにして、また、ご相談をしていきたいと思います。

 

私たちもなかの職員としても保護者の方の質問や疑問等は勿論ですが、いろいろな機会に少しでもお役に立てたらと思っています。

保護者の方のお話を伺っていて、聾者の息子の小さい頃の幼稚園や学校での学習のこと、インテグレーションや言葉の獲得のこと、等を思い出していました。

私が長男を子育てしていた頃は、今とは大分違い、東京都の<希望者全員入学>の時で、

障がいのある子ども達の環境は、やっと、学校の門が開き始めたばかりでした。

児童学園の子ども達や在宅の子ども達がほとんどでした。

私の40余年ほどの子ども達を相手にした経験、仕事からも学ばしていただいたことが、少しでも今の保護者の方々に参考となったら嬉しく思います。

新年が子ども達にとって、また、保護者やご家族にとって、

よいお年でありますようにお祈りします。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美