もなかの年中行事の一つに七夕まつりがあります。

今年もみんなで短冊に願い事を書きました。

笹竹に、書いた願い事を飾りみんなに見てもらいました。

一人ひとりの願い事を何回も読みながら、その子らしい「願い」に思いをいたして

夢が実現するように心の中でエールを送りました。

漢検に合格するようにとの願い、

不得手なことにチャレンジしたいとの願い、

将来の働くことを考えての願い、等多義にわたっています。

どんな願い事があるのか、願い事の一端を知ることが出来、心が温かくなりました。

この機会にご自身のお子さんが、あるいは、小、中、高生がどのような願いごとを持っているのか

ご家庭でも話し合う機会が持てると良いですね。

夢や願いを持つことは、心の育ちが人間的な成長や言葉の成長に繋がっていますね。

 

みんなの願いごと

○ポケモンの色違いがたくさん出ますように。(N

○きょうりゅうはかせになりたいです。(YM

○みんなが幸せになりますように。コロナに負けないからだになりますように。(J

 楽しい中学になりますように。(〃)

○ドーナツ屋さんになりたいです。(I

○校内実習、メモ帳、作成ファイリング、2回ラジオたいそうしました。頑張ります。(K

○お父さんが毎日遊べますように(S

○みんなとなかよしになること(F

○漢検6級に向けてがんばる。(H

○分数の勉強は苦手だけどがんばる。(H

○漢検が受かりますように。(H

○家族みんなで元気で長生きできますように。(M

○受験で合格できるようにがんばる。(K

○ひきざんがんばりたいです。(N

○私は、ピカピカの3年生になりたい。(I

○ごはんがはやくたべられますように。(T

○保育園の先生になれますように(M

○もっとみんなが元気になれるように。(Y

○料理がうまくなりたい。(K

○足が速くなりますように。(T

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美