冬休みが終わり、子ども達の元気な声と笑顔が見られるのは

職員としてもとてもうれしいものです。

 

今 学校では、百人一首の学習をしているようで、

一首につき10回とか言って詠んでいます。

何回も詠んでいるうちに、発声の仕方やことばの区切るところ、

五や七を意識した詠み方等、本人なりに気が付いてきていると思いました。

繰り返し何回も何回も詠むということが大事なことを伝えました。

色々なスポーツや学習をするときでも共通することだと思います。

詠み方の良いところを見つけ、たくさん評価したいと思います。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美