もなかの夏の壁画は、実習生に手伝ってもらって夏の情緒たっぷりにできました。

壁面

パンダや象、ウサギなどの動物がスイカ割りやスイカを食べているところに竹を伝う折り紙で折った朝顔が咲く壁画です。

実習生との出会いは、目の前の子ども達の逞しさや子ども達の発想にビックリするやら感心するやらだったようです。

実習生にとっても目の前の子ども達からたくさんの「宝物」を学んだようです。

 

なつまつりに向けては、部屋のコーナーを

ボーリング、かき氷、

夏祭りNo.1-1

ポップコーン、

夏祭りNo.3-1

的あて、魚釣り、

夏祭りNo.2-1

景品コーナー

夏祭りNo.4

等を作り、あらかじめ、お店担当に子ども達も分かれてやりました。

子ども達が手分けをしてみんなで準備し、

各お店の看板作り、部屋飾りを兼ねる提灯作り等を協力し合いました。

色を塗ったりハサミやのりを使ったりして雰囲気作りもばっちりできました。

子ども達は、各コーナーでの点数を個人用のカードに記録、計算し、

合計点に応じて、お菓子を選び、おやつタイムにみんなで分散しながら食べました。

みんなで協力して準備し、コーナーを分担し合い、

みんなで楽しむという経験は、なにに取り組むとしても大切な経験になると思います。

もなかの行事も普段の子ども達が蓄えてきた力を総合的に発揮するところですし

1人ひとりの子ども達の持ち味、個性が現れるときでもあります。

なつまつりを楽しむ、自分の役割をやり通すことを通して、

お互いの力がプラスの方向で「響き合う」様子が見られたのは、とても嬉しかったですね。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美