過ごしやすい季節になりましたね。

もなかの散歩、公園遊びをしました。

もなかの子ども達は『異年齢』での外遊びをしています。

散歩しながら民家のお庭や道路の樹木や公園の草花等を観察すると、少しずつ季節が移ろってきている事を感じます。

子ども達にも関心を向けられるように私たち支援者も

『柿がなっているよ』

柿の実

 

『クレマチスの花のピンク色はきれいだね』

クレマチス

と、言葉掛けをするようにしています。

もなかの子ども達には、身近な見の周りの樹木や草花を通して、自然の変化、季節の移ろいを感じる事ができるとよいなあ、と思っています。

皆が遊んだ公園には季節はずれの『よもぎ』も生えていました。

よもぎ

小さい頃、母と一緒に摘んでよもぎ団子を作った思い出があります。

小さい頃の体験が積み重なりアヒルや猫、金魚の魚や小動物が好きになりました。

大人になった今でも、日本の四季の豊かさを今でも感じています。

民家の軒先のみかん

 

機会がありましたら、ご家族でもお散歩して『秋を感じる、発見する』のもこれからの時期ではないでしょうか。

児童発達支援管理責任者

宮澤 正美